不安と愛情の前向きな関係

不安は、不快なものですが、そうそう

邪険にも出来ないところがあります。

その人がどのような不安を持っているかは、

ホロスコープの光と影の影の部分ですが、

影もそんなに悪いものではありません。

それどころか、不安は愛情に必要な価値を

生み続けます。

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光は誰に対しても光でしかありえませんが、

影の部分の相性は誰でも良い

というわけにはいきません。

これを勘違いして、影の部分だけを強調すると

腐れ縁になりますから注意が必要です。

仕事が出来る人が家庭では案外ズボラだったり、

普段強気な子が、実はとても繊細だったり、

その逆もあります。

仕事場ではマイペースなのに、趣味の世界では

達人みたいな人もいます。

誰かを好きになった時に光の部分だけを見ていたり

交際が始まっても、どうしても自分の影を

出せない感じがしたりする場合は、どこかで

別れが訪れます。

お互いが好き同士でも、無理になるのです。

心の闇やDVやら、あまり明るくないカテゴリーも

作っていますが、これはそこだけを

切り取っているのではなく、明るい部分と

セットになっているものです。

神様や悪魔でもない限り、光のみ影のみという人は

なかなかいないものです。

自分から見たら真っ暗に見える人でも、

その明るさには濃淡があります。

不安の相性が二人の本当の価値という言い方も

出来るくらい大切なものです。

その不安をそれぞれの光で照らしていくことで

二人の愛情に意味が生まれます。

それは二人にとってはオリジナルなものです。

乗り越えられなかった二人は不安の相性が

悪かったのかもしれません。

相性を鑑定してもらう時は、影の部分の相性も

観てもらわないと恋愛の片道切符だけを

教えられることになります。

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