恋愛や結婚の運と努力の関係

「不安と愛情の前向きな関係」に影の部分に

ついて書きました。

お互いの中にある影の部分の相性が合わないと

実際に交際していても、好意を持っていても

何度もすれ違いが起こります。

自分自身の好きを優先して交際しても

影の自分が寂しければ、影の自分に合った

タイプの人を自然と求めてしまいます。

好きな人と寂しさが埋まるタイプの人が

異なる組合せは、太陽、月、金星、火星の関係等で

色々ありますが、そのような葛藤を解決するのは

運のように思えます。

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恋愛運というと「もてる、もてない」を指すことが

多いかも知れませんが、本当の恋愛運は、

自分の葛藤に負けないで、パートナーの葛藤に

翻弄されても何とか見失わずにやっていける

人かも知れません。

実は運に思える部分は、葛藤が作り出す迷路です。

それが二人分混ざると、本当に迷路になります。

一人だけであれば、「寂しい」という気持ちかも

知れませんが、人は基本的に寂しい存在です。

二人の寂しさが混乱して、迷路になります。

この迷路を何とか抜けようとするのが努力です。

しかし、相性によっては迷路が複雑化し過ぎて

努力だけでは抜け出せないように思えて

はぐれたり、諦めたりします。

何とか迷路をくぐり抜けて再び出会えると

運が良いように思えますが、本当に意味で

相性が良いのです。

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