うつと月と火星のインコンジャクト

月と火星のインコンジャクトは、バランスを

取るポイントを間違うと、大きく精神や体調を

崩してしまいます。

どちらかに偏ることが出来たり、月と火星を

繋ぐ方法を見付けることが出来るスクエアの

方がまだやりようがあるかも知れません。

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インコンジャクトは、相反する要素を

すり合わせし難いというか、常に微妙に

動く部分があります。

占星術の理論としては、運行する天体の影響で

スクエアも厳しい状況は訪れますが、

インコンジャクトは、そのようなことと

関係なく、もっと細かい要素である

日常的な他人の言動でもバランスポイントが

揺れ易く思えます。

気持ちや体調は客観的に捉えることが

出来ない上に、性質の異なるサイン同士の

調和するイメージを自分の中に保つのは

とても微妙な行為です。

このようなデリケートな精神的な作業の

失敗によるダメージを医学の力に頼ることで、

いつまでもコントロールする力が身に付かない

場合もあります。

しかし、一定の限度を超えれば、専門家の力を

借りざるを得ないのは確かなので、とても

難しいアスペクトかも知れません。

このようなタイプの人で自分がどのような

イメージを求めて苦しんでいるかは、

サインの共通点を類推すれば案外、簡単に

その求めるものを理解することは出来ます。

ただそれを実際に良い具合にコントロール

するのは大変なようです。

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