好きが分からない人の良い相性の考え方

自分自身に葛藤が多い場合、好きという気持ちを

基準に相性を考えると分からないことが多く

一生、孤独なのかと諦めの境地になりますが、

本来、男女の相性は協力関係をベースに

したものです。

協力関係と言っても会社で仕事をするような

事務的ものではなく、生きるために

協力し合うのです。

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女性も悪い意味で男性化すると生産性のような

偏った基準を持ちだす人もいますが、

心身ともに満たし合ってお互いの存在、

霊的なものまで含めて高め合うような協力関係は

男女という心身ともに異質な方がより良く

助け合えるのです。

同質のものは理解はし合うことは出来ますが

意図しない部分まで深く協力し合うことは

出来ないのです。

理解出来ることは、その人の潜在的な部分まで

掘り起こすことはありません。

理解不能に思えるような者同士だからこそ

お互いが把握出来ない部分まで無意識に

刺激し合って、思いもよらない成長が出来ます。

何らかの理由で退屈を感じ始めると破壊的な

傾向が働き始めます。

シンプルに整理された占星術的な情報でも

全てを網羅するとかなり自分のことが理解出来た

気がしますが、そこに個人のDNA的な情報は

一切入っていません。

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結婚は、それぞれの先祖代々の資質や精神性まで

現実に定着している様々なものを含みます。

その中から愛し合う二人にとって必要なものを

引き出す力は、理解の範疇を超えたものです。

理解出来る範囲のことしか起こらなければ

お互いを憎むようになります。

支配ではなく良い協力関係が結べる相性は

誰にでもあります。

協力関係から入る人間関係であっても、好きから

始まった恋愛と同じように愛情は育ちます。

好きから始まっても協力関係が築けない二人は

やがて離れていきます。

どちらを入り口にしても、そんなに大差はないのです。

実際的な問題として協力し合える相性は

それだけでも相性としてかなり良いものです。

好きが分からないということも全体から見れば

必要な沢山のピースの一つです。

時間の中でしか生きられませんから、埋められる

ピースから埋めてみることも大切な時があります。

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