結婚に踏み切れない彼氏の言い分(金星山羊座)

ある男性の結婚に踏み切れなかった時の

言い分と金星山羊座に付いて書いています。

金星山羊座の完成された度数の男性の

結婚の選択です。

仮にAさんとします。

Aさんは、非常に優秀で、金星山羊座の

好みの結婚を実現するべくある都市銀行に

就職しました。

都市銀行には、金星山羊座の男性の好みに合う

女性が就職し易い職場ですし、女性も

そのような男性と結婚したいと思っている人も

沢山います。

職場恋愛からの結婚です。

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山羊座は活動サインですから、その辺りは

現実的な計算をします。

お互いがその気があるので、恋愛から結婚を

意識するまで、そして判断するまでは

それなりにスピード感があります。

このAさんは、一度結婚直前まで行った職場の

女性と別れて、同じ職場の別の女性と結婚しました。

このパターンは銀行では、少なくはありません。

先方の両親にも挨拶はしていますから

好い加減な撤回ではありませんし、本人もかなり

ダメージです。

それでもその判断を下した理由は、以下の

どれだと思われるでしょうか?

1、妻として相応しくなかった。

2、自分の経済力に自信がない。

3、ただ好みだったから付き合っていただけ。

4、妻になる女性には欠点を許せない。

5、責任を負いたくなくなった。

上の文脈から、1と4の2択になりますが、

一般的にはこのような5択です。

Aさんの金星はアスペクトが一つしかありません。

その一つが海王星でセクスタイルでした。

Aさんは、ファンタジーよりではありませんが、

夢のある絵本が好きでした。

その絵本を結婚しようとほぼ決めていた女性に

読んであげた時の彼女のリアクションを通して

この人は良い人だけれども自分には合わない

と思ったのです。

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Aさんの金星に多くのアスペクトがあれば、

趣味の一つで済んだかも知れませんが、

仕事中心に生きようとするAさんにとって

そのような絵本には精神的に大きな比重が

かけられていました。

人生を共有する相手ではないと思ったそうです。

Aさんは、その判断の理由を彼女に告げていません。

客観的に見ても、Aさんの奥さんに相応しい

女性だったはずですが、最後の部分で何かが

違ってしまったのです。

バランスの取れた円満な性格の彼女でしたが、

Aさんには、受け入れられなかったのでしょう。

その後、Aさんは、同じ職場の別の女性と

結婚しましたが、明らかに精神の安定度では

以前の彼女の方が妻としては良かったと思います。

実際に数年後、結婚した女性の感情の振幅に

疲れれることがあるとこぼしていました。

ただ結婚した女性の方がずっとロマンチストです。

Aさんの大切にしている価値に心から

共感を示してくれるので後悔はないそうです。

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