物語と占星術の効果の関係

占星術的視点の中で考えると、アセンダントから

侵入してきた魂がICを抜けてどこかに

去っていくのが人生ですが、アセンダント以前や

IC以後は宗教の世界になります。

どんな宗教を信じているかで、その世界観は

かなり異なるものになります。

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そこで注意したいのは、占星術やタロットの

ようなものは、一神教を背景に持つ地域から

生まれて来たものが多いということです。

そのようなものに対する反発という

側面もあったでしょう。

日本人は無宗教というか、亡くなれば、

それぞれにお世話になりますが、積極的に

信じているかと言われればまた別です。

そうなると占星術を使う時に、セットに

なるものは自前の物語になります。

自前と言っても、誰でもそれなりの物語を

紡ぎ出せるものではありませんから、

誰かが作ってくれた物語に乗ることが

必要になりますし、それは結構大切なことです。

それが自分自身のスピリチュアルな部分に

呼応する何かであれば、占星術的視点は

かなり有効に働きます。

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