夫に死んでほしいと思う様な関係にならないために考えたい相性

パートナー選択に関しては、媚びずに表の表情と

裏の表情の相性をしっかりと考えてから

交際すべき時代が来たかも知れません。

男性に媚びたり、女性に格好良いところだけ

見せても、先々を考えると無駄かも知れません。

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夫というポジションがどういうものかは

別にして、夫にイライラするとか、

夫に死んで欲しいとか、割合、ブラックな

ニーズがあります。

夫は占星術的には太陽です。

闇を抱えた状態で結婚しているということは、

自分自身の太陽と相性が悪い場合もあります。

このような場合、夫自身の太陽が多くの葛藤を

抱えている場合も多々見受けられます。

簡単に言えば、葛藤が多ければ多いほど

表の表情と裏の表情のギャップが大きくなります。

結婚すれば、どうしても裏の表情は隠せません。

葛藤が大きなタイプの人は、裏の自分を隠すのが

面倒だから結婚しないという選択もあります。

裏の顔で誰とも協力しなければ、取りあえず

問題は発生しません。

問題は妥協して結婚し、開き直る場合です。

夫が繰り返し浮気したり借金する場合で良く聞く

妻の言い分は、旦那には本当に好きな人は

別にいたという言葉です。

もっと良く聞くと、その女性本人にも本命は

別にいたりします。

ところが男性の側に聞くと、あまりそういう

意識はないのです。

それは、女性に甘えられると思っているからです。

何とか続いていくパートナー関係は、お互いに

求め過ぎずに様々なニーズを適当に他のことに

分散させています。

現在は、男性も女性もパートナーに求めることは

ほぼ一緒です。

男女問わず、パートナーに優しさや会話の楽しさを

求めています。

そうなると、愛されたいという気持ちのバランスで

立場の強弱が決まります。

パートナーに愛されたいという気持ちがなければ

イライラしたり、最終的に死んで欲しいという

結末に至ります。

このような悲劇を回避するためには、最初から

表の表情と裏の表情の相性を考慮して

交際した方が良いかも知れません。

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弱気になったり、老いたりすると、自然と

金星よりになります。

愛されないとやっていけないのです。

子供がどんな親でも頼るしかないのと同じです。

愛するという行為は、一時的に自分の力を

相手に振り向けますから、男女問わず

火星で考えるべきかも知れません。

太陽と月はどこにいったんだという話になりますが

太陽と月のセットは個人的な資質として

パートナーがいたとしても、基本的に

自分自身で支えられなければならないものです。

この部分の葛藤をパートナーに背負わせようと

することは、本来は甘えです。

昔は、男性の甘えが通り易い社会でした。

今は、じわじわと甘えた男性は、許されない

包囲網が出来つつあります。

実体としては、すでにもうあるとも言えます。

これからは、人としての相性がとても大事に

なるでしょうし、葛藤の多い人にとって

結婚は厳しい時代にますますなっていくと思います。

姓名判断でも甘えの強い画数は、トラブルを

抱えがちです。

甘えに関する相性がこれからの鍵になるでしょう。

相手が甘えなくなると、自分が甘えなくなると

お互いどうなるのか、それも一つの基準になります。

お互いに甘えは許されなければフェアでは

ありませんから、その辺りも考えるべきです。

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