蟹座を通して考える、疲れた時に頑張ったら駄目な理由

疲れた時に頑張ったら駄目な理由について

双子座(能力を伸ばす)と蟹座を通して

書いています。

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占星術の時間軸は、直線ではなく螺旋状です。

直線ならば、頑張った分だけそのまま

伸びていくことも可能かも知れませんが、

螺旋状に伸びていくと、一度過ぎたはずの

内容がもう一度侵入してくることになります。

もちろん、その内容はそれまでよりも

進化したものではあるのですが、そのような力が

侵入することで、一時的に後退します。

時間軸は、意識の数だけ存在しますから、

同一人物の中にも無数の意識が多岐にわたって

広がっています。

その中の一つは、今が伸びている最中で

もう一つは、一休みするタイミング

かも知れません。

休むべき時に無理して動いても成果は上がりません。

そのような時は、休むことでそれまでの頑張りが

陽の目を見たりするのです。

そのような時に自我を全開にすると、せっかくの

蓄積が再び埋没してしまいます。

成長は機械の仕組みとは違いますから

タイミングを逃すと、その部分はロスになります。

冬に種を撒いても春まで芽は出ません。

そうであるならば、その時期に適したことを

先に済ます方が効率的です。

ICから始まる第4ハウスは、エネルギーを

補充する場所です。

第4ハウスで利用するコツは、自我を

主張しないことです。

自分自身が空っぽになってきたら、双子座のように

忙しく行動することを一休みして、一度自我を

放棄して同調する(補充する、学ぶ、休む)ことが

占星術的な流れになります。

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