愛情運をコントロールする視点

恋愛関係、結婚生活に共通する愛情運の

コントロールに関する視点に付いて書いています。

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恋愛の無視出来ない側面として

家庭で培った愛情を好きになった相手に

投影していくプロセスがあります。

この家庭で培われた部分は両親や

兄弟姉妹との相性で作られて行くもので

個人のホロスコープだけでは分からない部分です。

その人が訴える苦しい気持ちみたいなものは

家族内の人間関係から窺えることが多いのです。

しかし家族全員のホロスコープを

作って比較したりすることは、それなりに

大変ですし、親について客観的に考えるには

それなりの人生経験も必要になります。

親から育ててもらったり、愛情を与えられる立場から

その相性を自分で判断するのは、非常に

難しいものがあります。

第3者が占っても、その微妙な空気感は、

祖父母の代に直接的な原因があるような場合は、

余計に見え難くなります。

占って親子の相性を本気で理解しようと思えば

親も子供時代があった一人の人間として

平等に考えるために祖父母のことまで

知る必要があるのです。

そこで自分自身の愛情を簡単に考えるものとして

以下の点を振り返ってみると良いかも知れません。

1、親にどれくらい自分の話をしてきたか。

2、親にどれくらい自分のこと率直に話せる

環境だったか。

2-1、親に過去の失敗や成功、不安を話せるか、

話せる状況にあるか。

2-2、親に現在の失敗や成功、不安ことを話せるか、

話せる状況にあるか。

2-3、親に未来に対する希望や不安を話せるか、

話せる状況にあるか。

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失敗の話は、自尊心の低い親は喜びます。

成功の話はケチをつけるでしょう。

あたたかい親ならば、失敗は励まし、

成功は喜んでくれます。

度量のある親は、子供の不安にたじろきません。

良い親でも憶病な親は子供の不安を嫌います。

結果的に不安を隠す子供は深い関係を築く時に

不利な心理的な癖を持ちます。

書けば切りがありませんが、可能な限り親子関係を

客観的に振り返ることが出来れば、自分自身の愛情が

どんな種類のものか、かなり理解出来ます。

そのような理解の後に両親のホロスコープと

自分自身のものを比較をすると、形を変えて

親の資質を引き継いでいることが理解出来ます。

この部分が見えてくると自分自身の愛情運が

とても見えてきますし、それ同時に、とても

コントロールし易くなります。

完全無欠な愛情を持っている人はいませんし、

同じようなセンスの愛情を持った者同士が

出会って結ばれるのが恋愛結婚です。

自分自身の持っている愛情について理解が

深まると余計な葛藤は減りますし、自分自身を

コントロール出来ると心が穏やかになります。

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