仕事で得られる豊かさを家庭に反映させる仕掛けが意味するもの

仕事運を良くするということを、占星術的に

一言で言うと「MCに向かって頑張る」

ということになるかも知れません。

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神のような存在から幸運を得る恩寵の代わりに

社会から現実に豊かさを得るのです。

もちろんMCですから、一定の役割を果たした

上での豊かさです。

全ての人に等しく様々なものが与えられている

と言われても、実際はそうではありません。

自分自身の精神に閉じ込められた孤独な存在である

人間に対して、真上(MC)から差し込む

太陽の光を仕事運とするのです。

真上から個人に差し込む光の軌道が、運命から

与えられる恩寵であり、社会的な豊かさの

通り道になります。

仕事をすることで社会から何らかの利益を得る

ということと神様からの恩寵は構造的には

似ているのです。

MCの真下にあるICという家庭に社会から

豊かさを与えるという言い方も出来ますが、

実際にMCを通して得られる豊かさがどこに

向かうのかは、MCがカスプになる第10ハウスの

支配星が何ハウスにあるかで考えると分かります。

その時に、直接第4ハウスにエネルギーを

持ち込まない人も沢山いますが、巡り巡って

家庭にエネルギーが循環してきます。

この途中にあるプロセスをしっかりと

意識して通ることでより社会から得た豊かさは

より良く家庭に反映されます。

この豊かさが恋愛運、子供のこと、自分たちの

趣味、楽しみに繋がっていきます。

両親自身の恋愛運が個別に働けば困りますが

少なくとも、その家庭の子供はその家庭なりの

味付けをされた恋愛運をもって、実際に

異性に向かっていくのです。

そして面白いことにMCのサインが異なっても

家庭までのエネルギーの通り道は、兄弟姉妹で

同じ場合がけっこうあります。

これが意味することは、また機会があれば

書こうと思います。

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