木星射手座に入る前にショッキングなことがあった場合

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幸運を受け入れるには、必ず空白部分が

必要になります。

何かが詰まったままでは新しい幸運は

あなたの中に訪れることは出来ません。

さて、今回、11月8日の木星のサイン移動は

蠍座から射手座です。

隣合うサインに移るのは、どこであっても

大変なものですが、蠍座から射手座は、一番

大変な変化です。

サビアン度数で木星蠍座の終わりを考えると、

今日(11月1日)は、サビアン度数29度です。

もう今までの世界に踏み留まる力はないのに

これまでの世界から離れようとすると

勇気が出なくなりそうになるのです。

射手座にいかないといけないのに、

射手座に移動すれば、射手座の支配星だからこそ

パワーアップした木星の幸運が待っているのに

それまで幸運を得ていた環境から離れることが

怖くなるのです。

11月4日の正午ちょっと前には、木星は

サビアン度数蠍座30度に入ります。

そうなるとそれまで、大切にしていたことから

離れるために自ら駄目するようなことをします。

水のサインですから、物理的に壊すのではなく

気持ちを離すのです。

そうすることで、それまでの関係と

変わってしまいます。

これを木星の性質に当てはめて考えると

それまでの幸運を失った度合いが大きいほど

射手座時代の幸運が大きくなります。

こだわりのなくなった状態の方が射手座は

より発展し易くなるのです。

今、木星射手座直前で、ピンチを感じている人は

チャンスの前触れだと思って、積極的に

綺麗な空白部分を作りより大きな幸運を

向かい入れる準備をして下さい。

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