日常生活を通して自分らしい幸福をアップする視点

占星術をどのように提案したら役に立つのか

今までに何度か考えてきました。

願いを叶えるという側面で考えれば

想像力をスターターにしたイマジネーションの

活用です。

sponsored link

例えば赤い糸の記事で何度も書きましたが、

金星を赤い糸の扉にして、想像力を働かせ

その延長にあるスピリチュアルな力を

引き出すことで、赤い糸を探した方が

効率的で早いものがあります。

現実に一人一人確認することはありえませんし、

かと言って闇雲に付き合うことも

普通はしません。

しかし、想像力を活用することも忙しい場合や

疲れている時にはハードルが高いものがあります。

ちゃんと生活するほど、普段は日常をきちんと

回すことで忙しいのが一般的です。

誰かと暮らすようになれば、余計に忙しくなります。

しかし占星術的な視点がまったく非日常的なものに

なってしまえば、あまり効果は望めなくなります。

そこで色々思い浮かべると上手くいっている家庭は

清潔で温かな雰囲気があります。

家庭の日常の中で家族を回復させるエネルギーが

満ちています。

家庭は、第4ハウスでありその後の第5ハウスの

恋愛や第6ハウスの仕事を初めとして

繋がっていきますし、第1ハウスの誕生から

第3ハウスまでの個人の成長の場でもあります。

現実は第4ハウスという家庭が良い状態で

あることで、幸せに回るようになります。

そのように考えると、日常生活と占星術を

繋げるような活用の仕方が良いように思えます。

sponsored link

簡単に言えば衣食住です。

3つとも大切ですが、ファッショナブルであっても

ゴミだらけの家に帰宅するのであればどうでしょうか。

食事も環境が大切です。

質素でも穏やかな雰囲気で落ちついて食事が出来たら

嬉しいものです。

住まいはかなり大切になってきます。

寝た切りの老人がゴミ溢れた家の玄関で

寝かされているお宅を訪問したことありますが

かなり悲惨なものです。

相性の良いパートナーと素敵な家で暮らすことは

とても大切なことです。

家は、屋根や柱等の構造的な部分、基本的な

水道、電気設備やインテリア等々考えると

途方もない要素が集まって出来ている空間です。

借りるにしても建てるにしても、沢山の人の

協力や社会制度の利用、住宅ローン等の金銭問題

保証人、財産運、勤務先の信用等々、その人の

幸福運の総合力勝負みたいなものがあります。

このような家という日常生活の舞台の一つ一つに

自分のホロスコープを対応させながら

取り組んでいくと、普通に暮らしながら

占星術的な視点が生かせるかも知れません。

月を休ませる具体的な環境作りが行動が新築でも

リフォームでもDIYでも、ただの整理整頓

であっても日常生活であれば、暮らすだけで

リターンがあります。

そのサインのタイプらしさが反映された住まいは

その人の自分らしさをフォローしてくれます。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。