12サイン別、魅力を作り出す落差(牡羊座から乙女座)

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蠍座は蠍座の魅力とアセクシュアル

先に書いてしまいましたが、様々な

事件が起こるたびに、何故と思うのですが、

何々座だからということではなくて

本来は、そのサインの魅力として表現される

べきものが、そのサインの中でエネルギーを

上手く発揮出来なくなり、勝手に誰かを何かを

否定して落差を作り出すことで「快情報」を

得ようとするところにあります。

牡羊座は、

積極性と無気力

自分の閃きと他人の意見

衝動と不安

等の落差が健全なエネルギーを生みます。

牡牛座は、

自分の世界と他人の世界

感覚依存と客観性

自分の好みと他人の好みの違いの気付きが

健全なエネルギーを生みますから

優秀な牡牛座は、自分の世界から他人の世界を

しっかりと観察してから動きます。

双子座は、

好奇心の追求と拡散

気になるものを追いかける間に収拾が付き難い

状態になって自分を見失いますが、一定のリズムで

また戻って来ます。

このリズム感が双子座の魅力です。

このような弾力性を失ってしまうとピンチです。

蟹座は、

気持ちと現実

仲間と排除

気持ちを大切に考えていますが、どこかで

現実も大切だと気が付いて反転します。

そしてまた気持ちも大切だと思い直します。

誰にでも優しくしたいと思っていますが

仲間意識を持てない相手は排除するか

仲間の規範に従うように求めます。

獅子座は、

自信と不安

主観と客観

獅子座は、自分の主観を思い切り表現

することに生き甲斐を感じますが

受け入れられるかどうか不安があります。

不安克服した後は、元々の主観と客観性を

得た視点で自ら差異(他の個性とのギャップ)を

意識して表現するので魅力が増します。

乙女座は、

自分と他人

中心と境界

自己防衛と他人の干渉

乙女座は、自分自身の守備範囲と他人との領域を

明確にすればやる気が出ます。

このやる気は乙女座の凛とした部分です。

自分と他人の境界線は、少し冷たそうにも見える

理知的な乙女座の雰囲気を作ります。

天秤座から魚座は、こちらです。

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