不安に対する自分なりの答えの出し方

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一人が嫌いとか、孤独が怖いという気持ちは

誰にでもありますが、どんなことでも

程度というものがあって、不安発作が

起こるような身体レベルに表れるようなもの、

気持ちを突き抜けて身体の影響を及ぼすような

不安は、少し別物だと考えた方が良いかも

知れません。

このようなレベルは、病院に行くことを

勧められます。

強烈な不安がホロスコープに表れる場合は、

単純なアスペクトではなく、月と冥王星の

アスペクトに加えて、土星や火星等が関わって

更に狭量になったり、偏屈になったりします。

トランジットの影響で一時的に自分を見失う

場合もあります。

もっと分かり難いのは、親子関係の相性で

作られている感じ方です。

これは本人のホロスコープをどれだけ観ても

何故その人がそんな感じ方をするのか、

分かりません。

それでも何とか不安を自分でコントロール

出来るようになりたい場合は、土星サインの

性質を使うことをお勧めします。

不安を鎮めるために、土星サインの意味する内容を

可能な限り細かく行動に落とし込むのです。

最初は、土星サインの性質をざっくりと

行動に移しながら、少しずつ度数やアスペクト、

ハウス、支配星としての動きの理解を

重ねていけば、微調整も利くようになります。

ホロスコープによっては、自分の土星サインを

詰まらなく感じたり、面倒くさく思うかも

知れませんが、最終的にはここで自分を

まとめることが一番間違いがありません。

一定の自分なりの正解が出るまで時間は

かかりますが、諦めなければ何とかなります。

最初は、救われることが望みかも知れませんが、

やがて鍛え上げた土星が味方になってくれる日が

必ず来ます。

ただこのような努力は、どこまで頑張れば

終わりが来るというものではなく、どこまでも

続いていくものですから、絶対に無理を

しないことが大切です。

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