幸せであり続ける視点

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人は幸せであるために何度でも再生します。

残念ながら、そのまま同じ状態で幸せで

あり続けることは出来ません。

それまでの何かが滅んで、新しい何かが

育つにしても、同じものが再び育って

いくにしても、その再生の程度に応じて

苦しみながら、それまでの自分を脱ぎ捨てて

新しい自分を生き直します。

そのプロセスは、自分の中に眠る自分自身と

繋がり直すようなものです。

月の年齢域で上手くいっていた方法では、

水星期では上手くいかない場合もあります。

金星期、太陽期、火星期、木星期、土星期と

全て異なる手段を必要とする人もいるでしょうし、

同じことであっても心理的な繋がり方が

変化していく場合もあります。

私たちは日常の中に生きていますが、

自分自身との繋がり方が変わる時に

その日常の意味することも変化していきます。

それまで楽しかったものが詰まらなくなったり

気にもかけてなかったものの価値に

気が付くこともあります。

自分の本質や周囲の物が変わるわけではなく

繋がり方が変化するのです。

変化しなければ再生出来ずにやがて死を

迎えることになります。

観念的な死であったり、ただ興味がなくなるだけの

ことであったり、恋愛なら付き合いを止めたり、

これらは単純な相性とは異なる努力の部分です。

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日常にある様々なものとどのように繋がれば良いのか

その時々の自分なりの答えを持っていれば、それが

通用している間は上手くいきます。

本質的に駄目という人は恐らくいないでしょうし、

物自体に善悪があるのではなく、使い方次第です。

どのように繋がるのか、繋げるのか、

全てのものには多層的な意味があります。

身の周りにある全てのものの意味は、バームクーヘンの

年輪の数よりもずっと多いのです。

私たちはその必要に応じて、その年輪のどれか一つに

アクセスして繋がることで自分を再生します。

それに自分を託すということでもありますし、

それで自分の一部を満たすという言い方も出来ます。

もし関係性を再生出来なくなれば、物であれば

捨ててしまうでしょう。

恋人や夫婦ならば別れます。

分かり易く言えば、そういうことになります。

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