困ったときにさっと使える12サインの作り置きレシピの勧め

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ホロスコープは、たいてい幾つかの天体と

アスペクトを作っていて、そこに運行する天体が

様々な影響を及ぼしていています。

今どのような影響があり、どうすれば良いのか

詳細に読み解くことは大変というか、時間的にも

効率を考えたら日常生活の中では割に合いません。

生きることが人生なのに、ホロスコープばかりみて

過ごすことになります。

そのような本末転倒な状態を生まずに、

ホロスコープの良さを日常に持ち込むには、

予め自分自身と12サインの関係を

抑えておくのです。

そして、思うようにいかない時には、少し

立ち止まって12種類の選択肢の中から、

意識的に選び直すだけです。

一つのサインは、相対化された普遍性の

12分の1なので途方もない世界ですが、

個人のホロスコープの中では、かなり限定

されていますし、更にその個人が実際に

取り得る手段は少ないのです。

時間のある時に、自分自身のホロスコープの

イメージを捉えておけば、後は使うだけという

便利な状況が生まれます。

選択肢はたった12ですから、試行錯誤出来ますし、

自分の馴染んでいるイメージなら直感的に

その時の状況に合わせて選べます。

まるで作り置きのおかずレシピみたいですが、

私たちは日常生活を生きているのですから、

便利に使うコツは何だってそんなに大差ありません。

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日常生活をはみ出して、何かの実験室や特別な空間で

生きるというのであれば、それ相応の専門家が

常に必要ですが、私たちが求めているのは

普段の幸せではないでしょうか。

少なくとも自分自身の日常に関しては、本人が

一番詳しいはずですから、自分で自分の

12サインレシピを作れる必要があります。

それを作る時に、占星術に詳しい人の意見を

尋ねるのはありですが、その意見が自分の日常に

フィードバック出来ないものであるならば

耳学問にはなりますが、直接的には役立ちません。

レシピ研究と言ったところでしょうか。

毎日が楽しくなるレシピと研究は別です。

プロのコックさんがいて、料理研究家いて

料理教室を開いている人もいます。

でも多くの人も自分で食事を作ります。

占星術の使い方も全く同じ振り分けが出来ます。

占星術は、様々なイメージを相対化して

牡羊座、牡牛座、双子座、蟹座、獅子座

乙女座、天秤座、蠍座、射手座、山羊座

水瓶座、魚座と12種類の普遍的な性質に

分けたものです。

実際に占星術を役立てる時には、それぞれの

サインの要素を個人にフィードバックします。

天体の入っていないハウスもありますが、

12サインの全ての要素が個人に

働きかけることで、その人の魂が報われるような

状況が出来上がるということです。

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