母親に裏切られる月のアスペクトと名前の組み合わせ

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大谷翔平選手やフィギュアスケートの紀平梨花選手

ホロスコープと名前を同時に見ると、

両親から援助が受け易い運命にあることが

窺えますが、残念ながら母親から

裏切られ易いタイプの人もいます。

占星術の月が冥王星とスクエアだったり

コンジャンクションだったりした場合で、

子供の名前の人格(苗字と名前の繋がる部分)が

天格(苗字)を生み出すような相性の仕方を

していると子供が親に尽くします。

この状態を分かり易く言うと、虐待されているのに

母親に尽くすような構図になります。

母親自身のホロスコープや名前のバランスで

裏切られ方やそのやり方、程度は様々ですが、

例えば母親が蟹座タイプであれば、一見、

優しい素振りで、裏で梯子を下すような

ことになります。

蟹座は、ある部分で巧妙に仲間外れにします。

ある部分というのは、一応、親子ですから

全面的に仲間外れにせずに、一部を不利益に

扱うことを家族内に加えて、家庭に出入りする

人間や子供の周囲の人間に母親自身が

許可するように振る舞うのです。

一番酷いのは、娘に対する性的な虐待を黙認する

母親でしょう。

ですから、同じアスペクトがあっても親子の

エネルギーの流れ方で、受ける意味や衝撃は

かなり変わってきます。

姓名判断が親と相性する形で、上記のような

アスペクトがある人で、40歳になっても

何もかも親が生活の段取りをしてくれる人もいます。

これも一種の虐待です。

実際に、その方の親が倒れて何も子供に出来なく

なった時に、子供は親を気の毒に思うどころか

怒りを感じていました。

子供と言っても、40歳を過ぎていますから、

かなり恐ろしい印象です。

親が何でもしてくれていたのだから、感謝すると

思うかも知れませんが、やはり裏切られた印象を

持つようです。

そして何故か、母親に対する怒りは、何でも

してもらっていたタイプの人が大きい傾向があります。

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