誰かの1番になれる人となれない人のパートナー選択の違い

sponsored link

誰かの一番になれる女性とそうでない女性の違い

自己肯定感の差があると書きました。

そして母親との関係で出来た見えない傷を癒す

「母親は、神ではありませんが、母親の

まなざしは、その人の存在を支える

見えない力です。

母親が望むことをしている時は、

自分は安全だと無意識に感じられますから、

この関係に傷が多いととても厄介です。」

と書きました。

母親のまなざしに関しては、サイン別記事で

第9ハウスに母親のまなざしがあると

書きました。

母親との関係に傷多いと、このまなざしを

恋人やパートナーに求めようとします。

求めて悪いわけではありませんが、

その本音は見守って欲しい、頑張っている自分を

褒めて欲しいと言ったものであって、とてもでは

ありませんが、誰かの1番になるための姿勢とは

異なるものです。

sponsored link

占星術的には当たり前ですが、パートナー選択は

第7ハウスですし、結婚生活は第8ハウスです。

せめて、その基準、精神的なフィールドに自分の

本音を置いて、恋人やパートナーを選ぶ

必要があります。

母親との関係で出来た見えない傷を癒す

母親との関係性で出来た傷(占星術的に月)

について、修復する視点を書きましたが、

辛い恋愛は、そのプロセスと言える場合が

ほとんどです。

しかし、本当のゴールを意識しなければ

いつまでも愛情関係の中で傷を再現し続けます。

DVに表れる優しさと暴力(浮気、借金等を含む)

の対比と同じです。

誰かの1番になるには、そのような関係の中に

ある優しさと決別するしかありません。

それが出来ないのは、そこに母親のまなざしが

あるからです。

実際の暴力が父親によるものであっても

積極的、消極的容認をした母親のまなざしが

あったからです。

誰かの1番になるには、そのようなこととは

別にして普通に恋愛をすれば良いのです。

悪い意味で母親のまなざしに生きるタイプの人は

1番自分を好きでいてくれるタイプの人を

利用したり、馬鹿にしたりする傾向があります。

本当の優しさが軽く見えてしまうようです。

それは、とても残念なことです。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!