絶対的に癒しが必要な時

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逆境の中で、心の傷の痛みをリアリティにして、

頑張っている子供や大人がいます。

その痛みが軽減してくると、次第に自分の

置かれた状況に対して嫉妬や憎悪を

感じるようになります。

そのような状況や自分から

乗り越えようとする希望

乗り越えられないかも知れないという絶望に

交互に襲われながら半信半疑の努力や

時に追い風を得て全力以上の頑張りをします。

何度でも限界を乗り越えて理想に辿り着こうと

しても、本質的な物事を肯定出来ずに、

整理しないままに積み重ねていくと、

やがて身動きが取れなくなります。

燃え尽きた状態になってしまうのです。

そこに具体的な内容が無いのに限界を

超えようとしても、辿り着くのは無です。

このような時には、癒しが必要になります。

自分を維持するためのエネルギーまで

使い切っているので、最低限の補充が

必要になります。

本来は、非常時でもなければ、使うべきでない

自己保存部分が傷んでいる状況です。

様々な意味で飢えている状態なので、頑張りは

利きませんし、理想や好みよりも手に入るものを

口にするでしょう。

人間関係も同じです。

心底、甘えを求めているのです。

このような時には、どのようなアドバイスも

聞き入れることは難しいでしょうし、

危険や損失も省みない状態ですから、かなり

運任せになります。

その人の持っている運に大きく左右される時期です。

占星術的には、第2ハウスが濫用された状態に

なっていますから、第2ハウスのサインにあった

回復方法が必要になります。

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