千葉県九十九里切断遺体事件について

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山田基裕容疑者が自分の母親を殺害、切断、

遺棄するというショッキングな事件です。

生年月日が不明なので、姓名判断のみで

観ていますが、山田基裕容疑者の名前は

天格(苗字)8画

人格(苗字と名前を繋ぐ部分)16画

地格(名前)24画

総画数は、32画

上から五行は、金性、土性、火性で

問題点はありますが、ここまでの

犯罪を起こすのかと思うような一見、良い名前です。

事件後にかなりの隠蔽工作をしていたりと

自分自身の残虐性に対して冷静な部分が窺えます。

ホロスコープ的には第1ハウスに冥王星が

あるような感じもします、このような冷静さを

発揮出来るのは、人格、外格共に16画という

部分にあるでしょうが、この部分が事件の

動機になっている可能性があります。

16画が人格なり、外格なり一つであれば

良い数意になり得ますが、理性や気持ちと

人間関係が横並びになって葛藤なく出て行くと

理由は別にして他人にお金を使ってしまうことが

多くなります。

理由や動機は別にして、他人を信じてお金を

貸してしまうことが多いのです。

そのお金自体を母親に無心したのかも知れませんし、

貸し過ぎて足り無くなったお金を要求したのか、

はたまた勝手に母親のお金を持ちだしたのか、

そのような行動を見咎められたのかも知れません。

16画のこのような傾向は、普通であれば

酷くても貸したり出資したお金が戻って来ずに

裁判に出る程度であって、このような事件に

至ることはまずありません。

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基本的に16画は良い画数であり、重なることで

判断が鈍重になる影響があっても、基本的に

冷静な部分があります。

人の言いなりではありませんが、綺麗に言えば

同情心みたいな部分が、16画が重なることで

相手次第というか、悪く言えば騙されるような

形になります。

そのような形になり易いのは、価値観に偏りが

あるからであって、そこをくすぐられると

命の次に大切とも言われるお金を気軽に

渡してしまいます。

このような傾向は、山田基裕容疑者のような

山の3画と裕の13画で上と下を挟まれた

タイプの人は更に顕著になります。

名前の画数は、基本的にばらつきがあった方が

問題が起こり難く、山田基裕容疑者の名前は

良い五画、良い総画数だけを念頭において

付けられたような名前にも見えますが、殺害された

母親も実は、似たような構造の名前になっており

人格部分が15画で尽くす性格なだけに、

このような形だと裏切られ易くなります。

息子に殺害されるのですから、最大の裏切りに

あってしまったということでしょう。

苗字は、親子なので一緒になりますが、

山田基裕容疑者は、女性的な名前であり、被害者

である母親は男性的な要素が強くあります。

ある時点までは優しい息子と厳しい母親で

上手くいっていたのではないでしょうか。

母親の名前が結婚後の姓名であるとすれば、

元々は、母親が女性らしい名前だったかも

知れません。

父親の名前は分かりませんが、母親の結婚前の

名前と結婚後の変化が穏やかであれば、

ここまでの事件にならなかったかも知れません。

結婚前の母親の名前が男性的で結婚後に

家庭的な名前になった時も、将来的に

親子関係がコントロールされ難いものになる

傾向があります。

殺人事件は、加害者と被害者の最低二人が

いないと起こらない以上、一人の変化が

もう一人の人間に及ぼす影響は無視出来ません。

それが顕著に表れるのが親族間の事件です。

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