西島秀俊さんから学ぶ金星ヨッドタイプの愛情について

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「きのう何食べた?」が西島秀俊さんや

内野聖陽さんで実写化されるそうです。

特に西島秀俊さんは、純情キラリでも演技が

光っていましたし、MOZUも好演でした。

西島秀俊さんの演技力の源というか

演じるモチベーションみたいなものを

考えると、冥王星を頂点にした水星と

金星のヨッドにあるかも知れません。

西島秀俊さんの金星は、12時計算で

水瓶座29、45度です。

金星が加わることで愛上面にも

大きく影響していきます。

結婚後は、金星が関係ないと思ったら

大間違いです。

結婚生活の満足感と大きな関係があります。

嘘か誠か知る由もありませんが、ヨッドの

過酷さを表現していて興味深いのが

西島秀俊さんの結婚七ヶ条です。

1、仕事のワガママは許すこと
2、映画鑑賞についてこない
3、目標を持ち一生懸命な女性
4、“いつも一緒”を求めない
5、女の心理の理解を求めない
6、メール返信がなくてもOK
7、1カ月半会話なしでも我慢すること

上記のようなことを本気でパートナーに求めたら、

普通は務まらないというか、厳し過ぎますが、

ヨッドを構成する二つのインコンジャクトを

別々に考えてみると以下のような感じになります。

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乙女座の冥王星と牡羊座の水星のインコンジャクト

から考えれば、西島秀俊さんの雰囲気からも

感じられる良い意味での不器用さ、実直な感じが

ありますし、ヨッドの三角形のもう一つ辺である

乙女座の冥王星と金星水瓶座のインコンジャクト

からは、自分自身の楽しみ方をシステム化する

姿勢が窺えます。

これらがセクスタイルで協力し合った形が

このような7ヶ条になってもおかしくは

ないかも知れません。

ヨッドは、前向きに生かすことが出来なければ、

自分が潰れてしまいます。

頑張らなければ駄目になるだけで、頑張ったから

良いことになるかどうかは、また別の話です。

社会的には、普通に一つの能力として、他者と

競争するしかありません。

西島秀俊さんは、アイドル路線を拒否して、

一時期干されたような時がありましたが、

このようなヨッドとアイドル路線はまったく

折り合いが付くものではないでしょうから

致し方ありませんし、もし妥協していれば

現在の大活躍はなかったでしょう。

ヨッドは、三角の形をしたアスペクトですが、

その頂点にある天体が残りの二つに

にらみをきかすような状態になります。

冥王星からの強制力があったので、自分を

貫くしかなかったのかも知れませんし、

だからこそ、このような過酷な結婚7ヶ条が

あるのかも知れません。

結婚7ヶ条は、過酷なヨッドを自分のものとして

生きる人間の覚悟と考えれば、とても腑に

落ちますし、西島秀俊さん本人としては、

自分自身が俳優であるための条件でもある

と思われます。

「きのう何食べた?」は、ゲイカップルの

ほのぼのとした日常とその絆を表現したある意味

難しいお話かも知れませんが、愛情に関しても

真剣に考えざるを得ない西島秀俊さんですから

きっと面白いドラマになるのではないでしょうか。

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