密着してくる母親から罪の意識なく適切な距離を作る方法

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母娘問題は、いつまでも引きずる人が多く

母親という役割に隠れた個人のキャラクターを

ホロスコープを通して、どれだけ納得しても

適切な時の距離を取ろうとする時に

生じる罪の意識はなかなか消えません。

様々なケースを詳細に並べれば、何冊も

本が書けるような広くて深い問題ですが、

一言で言えば、本人に成長する意思があるか

どうか、ということです。

このことを冷たいと感じる場合は、まだ母親と

一緒にいたいということです。

女性は、男性に比べて精神的な成長が早い人が

多いものですが、10歳前後くらいまでは

母親にべったりな傾向があります。

そこから次第に様々な外面、内面の経験を経て

母親と一心同体な状態から、一人の人間として

分離していきます。

ここで娘の精神的な成長を後押ししてくれるのが

良い母親です。

将来的に母娘問題が生じるような場合は、母親は

愛情を偽装して、娘を10歳前後の状態に

あの手この手で留めようとします。

そこには、明確な母親の意思があります。

女性は幼くても賢いですから、その気持ちを

組み取って自ら10歳前後のままでいようとします。

ところが、そのようなことは不自然だし

苦しいことですから、次第に不調になっていきます。

もし、母娘問題で苦しんでいる場合は、自分自身に

成長を許可して下さい。

生命は成長する以外に流れ込む道がないことに

気付いて下さい。

母親を拒否しているのではなく、ただ成長しようと

しているだけだと言うことを知って下さい。

もし、成長を母親が責める時には、母親は

10歳の友達が欲しいだけだと思って下さい。

そして自分に余裕があれば、学校の先生のように

10歳の女の子に接してあげれば良いのです。

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