幸運を呼ぶ部屋の作り方

幸運を呼ぶ部屋の作り方に付いて書いています。

目次

1、家や部屋の中心について

2、家や部屋のスピリチュアルな働き

3、幸運を呼ぶ部屋の作り方

sponsored link

1、家や部屋の中心について

家の中心を考える時に、分かり易いのは

神棚や床の間です。

神棚に関しては、南向きに祭るか、それが無理で

あるなら東向きに置くことが望ましいです。

床の間(正式名称は、床)には、宗教的な意味は

なく、簡単に言えば室町時代に始まった

住宅インテリアの一つと言えます。

ところが、どういうわけか、床の間に物を

置いたりしている家庭は、どうも調子が

出ない傾向があります。

床の間に掛け軸を飾るイメージの方も多いと

思いますが、あれも正しいわけではなく、

時代的な流行の姿です。

掛け軸と活け花くらいのシンプルな飾り方で

あれば、床の間の存在が駄目にならないという

程度のことなのですが、場所が足り無いからと

日用品等を置くのは良くありません。

最悪、霊障が起こるような場合があります。

床の間は、家の顔として作られていますから

それなりに家の中心に作られています。

室内の状態と幸運ということで考えるならば

床の間のないような家や賃貸の部屋であっても

部屋の中心のような場所はありますから、

そのような場所には、物を詰め込まない方が

良いでしょう。

客間があれば、床の間を背にした場所が

上座になりますから、客間がない家や

賃貸物件でも、お客様が訪れた時に、

勧めるような場所を中心と考えれば

良いかも知れません。

sponsored link

2、家や部屋のスピリチュアルな働き

住まいが第4ハウスが現実的な意味での様々な

幸運の起点になっていることを考えると、

家は雨露をしのぐ単なる箱と考えるのは

良いことではありません。

眠りという小さな死を通して心理的な

再生を図る神秘的な空間でもあるのです。

気持ちをリフレッシュさせる働きを

持たせるためには、何もない部分とまで

言わなくても、密度の低い空間が必要になります。

物を積み込むための専用の空間は、倉庫です。

第4ハウスが表す家は、自分自身の中の子供を

育てる空間という意味もあります。

(本当に子供を育てていれば、子を通して

自分の子供も刺激されます。)

子供が育つには、遊びを通して試行錯誤する

何もない空間が必要です。

おもちゃを広げて遊ぶ場所です。

この子供は、大人の中にも生き続けています。

疲れて帰って来ると癒しが必要ですが、癒しを

求めているのは内なる子供の部分です。

この見えない子供を癒すのは、受身な気持ち

良さだけではなく、何かを通してこの子供を

かまってあげることが必要です。

この内なる子供は、小さな神様みたいなもので、

オープンにした空間でこの子を触るのです。

直接は触れませんから、何かしらおもちゃが

必要になります。

もちろん、おもちゃは比喩であって、床の間の場合は

活け花を飾ったり、香炉を置いたりします。

客間にある床の間ではなく、普通の部屋を

幸運を呼ぶ空間にする場合は、下記に続きます。

3、幸運を呼ぶ部屋の作り方

このような空間の現代的な応用は、好きなものを

飾るというようなことになるのでしょうが、

部屋の広さに応じて置く量を考えなければ

どうしても雑然としてしまいます。

気持ちが動く隙間が必要です。

気持ちの変化に応じて、それらを動かせる

余裕部分が必要です。

好きなものを気分に合わせて動かすことで

自分の中の子供に触れてあげるのです。

それが癒しに繋がって、スピリチュアルな

エネルギーが補充され、第5ハウスから

始まるような恋愛、人間関係、結婚生活、

仕事等に繋がっていきます。

多くの物を所有していても、そのような場所に

置く時は、余裕のある飾り方が大切です。

スピリチュアルな側面を考慮すると

南へ向く一角、東へ向く一角のある程度の

スペースをオープンな状態に保った方が

良い方向に物事が動き易くなります。

そのような場所は、床の間ではありませんが、

シンプルに飾る様な使い方がお勧めです。

所有する物を制限するということではなく、

部屋の顔になる部分には選りすぐりのものだけを

置くという意味です。

ライフスタイルにもよりますが、自分自身の見易い

高さに置くのが良いですが、精神性を発揮し易さを

考慮すると、ある程度の高さがあった方が

幸運を招き入れる操作がし易いかも知れません。

自分自身の感覚に合わせ調整するのが一番です。

sponsored link

シェアする

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

フォローする

コメントの入力は終了しました。
error: Content is protected !!