恋愛や結婚における愛と嫉妬のバランス

目次

1、嫉妬の種類について

2、不安を伴う嫉妬を癒すバランス

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1、嫉妬の種類について

嫉妬は、自分自身にとって大切なものを

失う不安ですが、何が大切かは本当に

人それぞれです。

占星術的に考えても、不安発作になりそうな

レベルの月の嫉妬。

不安よりも悔しさが先行する金星レベルの嫉妬。

自己実現の度合いが引き金になる

太陽レベルの嫉妬。

社会的な地位が高ければ嫉妬と関係ないと

考えるかも知れませんが、水瓶座は

第10ハウスが示すような山羊座的価値を

単なる道具くらいにしか思っていません。

その代わりに、自分よりも普遍性を体現した

人物に羨望を感じるかも知れません。

水星や火星の能力に対する嫉妬や木星が

表すような豊かさに対する嫉妬もあります。

2、不安を伴う嫉妬を癒すバランス

恋愛、結婚、母娘問題は、恐ろしいほど

リンクしていて、占星術的にも月を子供として

捉えもしますし、、男性から見たら、妻であり

子供から見たら母でもあります。

精神的に地続きになっていて、その影響が

途切れることはありません。

異性関係は華やかなのに結婚出来ないタイプの人や

結婚してもDVに苦しむタイプの人は、

月のアスペクトや相性に問題があります。

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幸運を呼ぶ部屋の作り方は、日常生活の中で

自分自身の月を自分でフォローする仕組みを

持つための提案です。

ダイエットや資格取得等の外的な条件は、

幸せの本質と直接的に関係あるものではありません。

ホロスコープを作ってみて、月が大変そうな

状態であったとしても、きちんとフォロー

することで、自分に見合った幸せや楽しみを

手に入れることが可能です。

逆にそのようなタイプの人が他人に依存しようと

すると、悪い人間に利用され易くなります。

月は身体も意味します。

正確には、心と体のバランスを取っています。

それは即ち健康です。

金星は、身近な楽しみでありとても大切ですが、

ドレスみたいなものです。

多少、地味でも何とかなりますが、不健康は

直接、幸福感を圧迫します。

歯が1本痛くても、気が沈むのが人間です。

金星はマイナスに働くと嫉妬と絡んでくる厄介な

ところがありますが、それはお互いのファッションを

影で批評し合うようなものです。

好き勝手に言わせておけば済む部分もあります。

それは、自分の心の中の呟きでも同じことです。

気持ちと身体に直結する月は、そうはいきません。

しかも月は、深い仲とも大きく関係がありますから

あまり金星に頼ると軽い人になってしまいます。

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