目標を焦る人が失敗する理由

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一生懸命に努力して、かえって嫌な思いを

したり、不幸になったと感じることが

あるかも知れません。

そのような時は、ほとんどの場合が

一足飛びに変えようとしたことが原因です。

時間は限られていますから、急いで目標を

達成しようとすることは、まったく

構わないのですが、その場合でも踏むべき

ステップは、確実に抑えながら進んでいかないと

どこかでクラッシュしてしまいます。

細かい積み重ねをパッケージにして捉えて

ある程度まとまりを持って進むことは

問題ありませんが、そのような途中部分を

まったく見落としたまま何かを切り捨てたり

新しいことに取り掛かっても失敗するだけです。

大きく変わりたい人ほど、行動は小さく

組み立ていく必要があります。

何かを切り捨てるように急ぐことは、努力では

なく破壊です。

もっと言えば、気がついていなくても、

そのような時に人は、パニック状態に

陥っています。

不安や恐怖に駆られてジタバタしていることを

努力だと思っているのです。

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そのような不安ない人は、大切な目標に対して

丁寧に取り組みます。

しかも、思うような結果が出なくても

粘り強く取り組むのです。

なぜ、不安や恐怖に取り付かれるのかと言えば、

自分の好きに沿って物事に取り組んでいる

わけではないからです。

他人の意見や評判、成功の確率等々本当の自分と

関係のないところで物事に取り組めば、状況が

変化すると大なり小なりパニックになります。

慌てたとしても損得でやっている人は、心理的、

経済的に損を受け入れられたら問題はありません。

その他の要因も同じです。

客観性と覚悟の問題です。

好きなことでもなく、基準となる覚悟も無ければ、

不安や恐怖は大きくなります。

なぜなら、取り組んでいることを何としても

成功させようという気持ちが少ないからです。

占星術的には、自分が使うサインの反対側のサインに

不安を煽られます。

それらを一つ一つ乗り越えて、自分の個性にあった

目標まで持っていこうとするハートに正解はあります。

そう言った意味では、焦る人はそのハートが

無いとも言えます。

無い理由は、大人の目を気にしながら育ったような

根本的な環境かも知れませんし、好きでもないことを

仕方なくやっているからかも知れません。

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