12サイン12ハウス別、モヤモヤ感から幸運を取り出す視点

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モヤモヤ感は、海王星が届けるイメージ

みたいなものです。

現実に悪く見えるように作用するものもあれば

好影響を与えるように見える作用もあります。

その判断はともかくも、取りあえず

良い影響を取り出す視点です。

モヤモヤ感は霧のようなものなので

物語という大きな網で幸運を拾います。

占星術を使う場合は、何だかモヤモヤするけれども

どうしたら良いか分からないという状況が

多いと思います。

悩みが具体的である時は、ほとんど解決

しているとも言えます。

自分では、原因が明確に思える場合でも、

モヤモヤ感が残っている段階は、解決行動に

出ることも難しいですし、何より不安です。

その不安の中には意識されていない自分側の

問題点があります。

しかし、このモヤモヤの中に希望や

可能性が詰まっています。

モヤモヤ感を少し理性で照らすことで

そのような可能性のイメージがつかめます。

まずは、サイン、ハウスに関わらず共有する

視点です。

意識的になることで、幸運を取り出す物語の

スタート地点が見えてきます。

目次

1、成長の物語

2、裏の自分

3、挫折や試練から立ち直る物語

4、恋愛物語

5、復讐

6、その他

7、12サイン、12ハウス別、一言

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1、成長の物語

12サインに共通しているのは、成長の物語です。

牡羊座から魚座まで成長するような、輪廻転生の

ような成長ではなく、自分自身のサインの中で

行う成長です。

他にも、年齢域での成長のテーマがあります。

2、裏の自分

個人の内面という意味では、その太陽サインの

180度反対のサインが示すような自分の背後にある

未成熟なものを克服する物語もあります。

弱さとして意識されたり、場合によっては

悪として感じられます。

ヘリオセントリック占星術のように、180度

反対のサインを地球サインとして考えるのではなく、

あくまで太陽サインの対抗サインを克服するための

影として考えます。

このプロセスで様々な妄想みたいな物語が

その人の気持ちを代弁します。

3、挫折や試練から立ち直る物語

太陽サインと冥王星のスクエアがある人、

大きなスクエアがなくても人生の節目として

サターンリターンや冥王星ショックのような

年齢域特有のそれまでの流れの断絶により

信じていたものが崩壊する苦しみと

そこから、どのようにして立ち上がるか

という物語もあります。

サビアン度数の内容による個人的なものもあります。

4、恋愛

人は一人では生きられません。

恋愛そして結婚という物語もあります。

1、2、3のそれぞれの物語の流れと同時進行して、

進むのが一般的ですが、1、2、3の物語と

同等なくらい重要な働きをします。

恋愛には、純情、浮気、三角関係、様々な

恋愛物語があります。

中でもソウルメイト的な運命の相手というような

考え方は、かなり主流になる物語です。

これを否定すると、恋が現実的価値に

置き換えられ過ぎるように見えますが

やはりバランスでしょう。

他に、身分違いの恋もあります。

現代なら家柄だけでなく、容姿や才能、

職業等のスペックがかなり高い相手に

恋する物語です。

ちょっと例外的に思えるかも知れませんが、

亡くなった人をいつまでも思い続ける人も

多いものです。

他には、ファザコン、マザコン、シスコンと

言ったようなアブノーマル、そのほんとんどが

性的な虐待とも言える危険なものもあります。

恋愛感情を支配出来る相手に向ける形です。

5、復讐

これも、どのサインでも共通ですが、仕返しと

いうものに取り付かれるタイプの人もいます。

良くないことですが、自覚した上で復讐は

しないことです。

6、その他

大筋ではこんな感じですが、そこに個人の

キャラクターによって様々な味付けが

加味されていきます。

こうかも知れない、こんなだったら良いなという

いわゆる妄想系です。

希望と妄想の精神的な働きは曖昧ですが、

旅先での出会いという第3ハウス、第9ハウス的な

ものもありますが、あながち馬鹿に出来ない

現実に起こり得ることが多いパターンです。

7はその2に続きます。

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