成長が頭打ちになったと感じた時に見直すべきハウス

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前記事で、獅子座の効率的なコミュニケーションに

ついて書きましたが、火のサインは気持ちを

どこまで主張出来るかというのが根底にありますし、

固定サインは、そもそも自分の主張を変更する

気持ちがほとんどありません。

しかし、これらの要素は全ての人の中で

大なり小なり働いているものであって、

まったく関係ないことではありません。

ホロスコープの中の全てのサインは働いています。

一見、他人とのコミュニケーションに対して

そつのない水サインや柔軟サインであっても

ホロスコープの中で固定サインも

活用していますから、転職や離婚と言った

日常生活の中の割と大きな変化に対応する時や

個人的な挫折を迎えた時の、自分自身の将来性の

無さの心細さに対して、見直すべきハウスは、

牡牛座、蠍座、水瓶座と言ったようなハウスです。

変更に利き難い硬い部分は、上り調子の時には

自分自身を守るナチュラルなフィルターになりますが、

成長が頭打ちになってくると、その部分が

邪魔をしてしまい伸び悩む原因になります。

固定サインの確かな性質や火のサインの生まれ付きの

情熱みたいなものは、その人を根底から支える

重要な資質ですから、否定するのではなく

その部分を少しずつ拡大していく必要があります。

そのままにしていると、自分自身の規格のような

部分が変わることがないので、行き詰るのも

時間の問題になります。

特に固定サインの部分は、それぞれに猛烈に

頑固なので、否定ではなく肯定的に拡大、発展の

方向で見直すことが大切です。

それが愛上面や仕事に直結するようなハウスであれば

レスポンスも出易くなるので効果は実感し易いと思います。

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