12ハウス別、より成長したい時に改善するポイント(第1~6ハウス)

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成長が頭打ちになったと感じた時に 見直すべきハウスの蠍座の場合です。 蠍座は水の固定サインなので、一度出来た 絆はとても大切にしますが、自分から オープンになって新たな展開を求める サインではありません。 イメージとしては、もっと成長したいけれども これまでの絆を優先するために、変更しない ハウスになるということです。 慣れ親しんだ人や状況を変更したくないと 頑なになることで、そのハウスが壁に なってしまいます。 ほんの少し間口を広げるだけで、それまでと 変わってくる部分の一つです。 現状維持で良いなら、そこが安全装置になって 慣れ親しんだ要素以外のものを排除します。 第1ハウスが蠍座の場合 仲良くする人以外とも会話をする機会を 増やすと新しい何かが入って来るかも知れません。 自分以外の考えを認めなくても、 聞いてみるだけでも得るものがあるかも知れません。 第2ハウスが蠍座の場合 物事に対するコントロールの仕方を定期的に 見直すっことで幅が広がります。 同じことに固執し過ぎると事故の可能性も 無きにしも有らずです。 第3ハウスが蠍座の場合 デープな好奇心に突き進むタイプですが、 常に足元と見比べることで正常な距離感を 保つことが出来ます。 突き進んだ先と現実は別ということを 忘れた時点で、道を間違う可能性が生まれます。 第4ハウスが蠍座の場合 家族と離れる時間や場所が大切になります。 第5ハウスが蠍座の場合 恋愛がこじれるとかなり危険な状態になります。 第5ハウスは、趣味のハウスでもあるので 恋人と一緒でも良いので、楽しむ幅を 広げることも大切です。 第6ハウスが蠍座の場合 働き過ぎずに、適度に休みを入れることで より蠍座的な突破力が生まれます。 蠍座の感覚で言えば、壁を抜けるような気分です。

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