12ハウス別、より成長したい時に改善するポイント(第7~12ハウス)

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成長が頭打ちになったと感じた時に 見直すべきハウスの蠍座の場合です。 蠍座は水の固定サインなので、一度出来た 絆はとても大切にしますが、自分から オープンになって新たな展開を求める サインではありません。 イメージとしては、もっと成長したいけれども これまでの絆を優先するために、変更しない ハウスになるということです。 慣れ親しんだ人や状況を変更したくないと 頑なになることで、そのハウスが壁に なってしまいます。 ほんの少し間口を広げるだけで、それまでと 変わってくる部分の一つです。 現状維持で良いなら、そこが安全装置になって 慣れ親しんだ要素以外のものを排除します。 第7ハウスが蠍座の場合 どうしても自分に限界を感じている場合は、 今、親しくしている相手が友情であれ恋愛であれ、 将来に良い影響を与える関係性なのか、 本当に自分自身の生き方に沿ったタイプなのか 見直す必要があります。 第8ハウスが蠍座の場合 第7ハウス蠍座の人以上に、自分に相応しい 相手かどうか見直さないと、前に進むことは 難しいかも知れません。 第9ハウスが蠍座の場合 好みの思想を追求することは構いませんが 周囲の日常生活にある思想も常に確認することで より深い認識が生まれるはずです。 第10ハウスが蠍座の場合 自分の属する組織と一体化してしまう第10ハウス 蠍座の人は、幅を作り出すための意識のシフト先を 更に仕事に求めるのか、プライベート寄りにするのかは 月を筆頭に他の要素と応相談になります。 第11ウスが蠍座の場合 もし、第11ハウス蠍座の人が行き詰った場合は、 友人関係を見直すしかありません。 その交友関係を将来的に継続することで、本当に 有益なものになるのか真剣に考える必要があります。 そこで問題なければ、蠍座らしくより本気で 付き合えば良いのです。 第12ハウスが蠍座の場合 どうしても第12ハウス的な価値観に埋没して しまうので、一つだけに絞る前に様々な スピリチュアルな在り方に一度目を通すと 行き詰まりが打開出来るかも知れません。 そして、やはり日常生活との比較の視点も 必要かも知れません。

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