土星を意識して現状を打開する視点

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「12ハウス別、より成長したい時に 改善するポイント」では、エネルギーの流れから より成長するためのポイントについて、蠍座を 通して考えましたが、運勢を作る基本である 月、太陽、土星の柱自体をより掘り下げるという アプローチもあります。 それぞれの天体がどのようなサインやアスペクトを 持っているかは違う場合も多いでしょうし、それらを 生かすハウスも異なることが多いと思いますが、 どのような状態であっても、より洗練するための 工夫はとても現実的です。 自分の柱部分である月、太陽、土星の性質や流れは 一度確認したら終わりというものではなく、 自分自身の成長と共によりレベルの高い現実を 当てはめることが出来ます。 そのようなキャパシティーの向上は、そのまま 生活レベルに反映されていくものですから、 単に占星術の月という理解よりも、自分自身の 月という天体は、日常生活では、このような行動や 物、人間関係に投影されている、又は含まれると 考えて、それらをレベルアップさせるには どうすれば良いかと考えるのです。 特に土星は、物事の締めとして土星の年齢域で なくても働きますから、年齢が上がるに従って 土星に託す現実的能力もあげていく必要があります。 能力等の向上は、レベルアップだけでなく どのように生かすかというセンスや幅を磨く 方向性もあるので、本来ならどこかで 頭打ちになることはありません。

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