愛情と才能の関係

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「賀来賢人さんと榮倉奈々さんに学ぶ 実は相性の良い場合」の記事に書いたように 月と天王星のオポジションがある場合は、 普通の水のサインと違って内面を 干渉されたくない性格になることが多く 蟹座であっても、水瓶座のような気持ちに 深く干渉しない姿勢を好ましく思います。 このような相性の考え方は、運行する天体の影響で 本来、賀来賢人さんの持つ蟹座的な性質が 前面に出て来た場合に、その相性が長所になるのか、 二人の着地点を違ったものにするのかは、 状況やその時の二人の価値観に大きく左右されます。 このような相性の在り方は、常に自分らしく あり続けるように整えなくてはいけません。 賀来賢人さんで言えば、蟹座らしさを表に 出さずに、水瓶座っぽくひょうひょうと していられるような自分でい続ける必要があります。 このような姿勢は、実はかなり努力が必要です。 自分の中に矛盾が少ない人は、愛情に関する願いも 簡単に叶い易いものですが、そのような タイプの人は、それほど多いわけではありません。 大なり小なり自分の中にある矛盾したような部分を 生かし続けるために、死ぬまで成長するような 精神状態に置かれます。 熟年離婚や年金離婚になってしまうのは、 ある程度自分の葛藤がこなせるようになると 本来の資質に基づいた価値観でパートナーを 見てしまうからです。 そのような形になると、自分が葛藤に 苦しんでいた頃は、素晴らしいと思えていた パートナーの性格が、とても理解出来ないように 感じるようになるのです。 賀来賢人さんと榮倉奈々さんの場合は、 榮倉奈々さんの月が蠍座の可能性も十分にあるので 二人の関係が、あまり極端な状態にならないと 思われるのですが、アスペクトだけが作り出すような キャラクターやあるハウスにある天体があることで 代替的に相性が良い場合だけであれば、努力を 止めたり、ある程度問題が解決すると本来の性質が 顔を出すようになり衝突が多くなります。 最悪離婚になりますし、交際している間であれば その時の天体の影響が強くて深い仲になっても その時期が過ぎれば別れてしまうような 季節限定のカップルになってしまいます。 一生成長し続けるパートナー同士でい続ける 夫婦も実際にいらっしゃいますし、その辺りは 選択の問題ですが、基本的にそのような方たちは そのような姿勢を貫ける才能を持っています。 普通の人は、プライベートは甘えが許されたい ものですから、月を中心に考えて、自分の葛藤は 別に取り組むスタンスが良いかも知れません。 ただし葛藤が強いと自分の月を生かすにも ある程度頑張りが必要になりますから、まったく 手を抜いて良いわけではありませんが、やはり 程度の問題です。

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