心の闇を抱えたまま頑張るということ

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少し前に心の闇と成功の関係を書きましたが、 心の闇を抱えたままで、それなりに目標を 追いかけることは可能です。 心の奥に依存性を多分に含んだものが 未消化な状態で詰まっていると、そこが 壁になって、解消されるまでは、それより 先に進めませんが、それを受け入れて その時の自分の情緒的レベルに応じた目標ならば 何の問題もありません。 甘えの未消化な部分は、苦しいかも知れませんが それを受け入れて、世話出来る範囲で何とか なだめながらやるべきことは、自分の中心を 崩さずに集中して、必要と思えることを 片付けていくだけです。 未消化の分が大きいほど、やるべきことの中に 他人からの注文が入り難くなるので、条件が 厳しくあれこれとうるさい環境は避けた方が 無難です。 そして、そのような発展段階の時に、誰かに対して 必死に要望を叶えようとすることは、自分を罰する 以外の何物でもありません。 努力と甘えたい気持ちをすり替えてはいけません。 どんなに辛くても自分自身の土台を削るような 選択をしてはいけません。 そのような努力は負けます。 あくまで自分に対する責任を持って頑張ることが 大切です。 そして、その頑張りと甘えを物々交換しながら 地道に心の闇を作り出す壁を破壊していくのです。 それは、まるで薄皮を剥ぐような作業効率に 思えるかも知れませんが、それなりに加速する ものですし、甘えが自分の行動の自由を 邪魔しない程度に満たされれば良いだけであって、 甘え自体を排除する必要があるわけでも ありませんから、絶望する必要もありません。 大切なことは、自分の許容範囲の中で中心を崩さずに 出来ることを片っ端から片付けていくことです。

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