臆病さの意外な原因(月と土星のスクエア)

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とても真面目な女性の方なのですが、臆病さが原因で いつも損ばかりしているような気持ちになっていました。 ホロスコープを作ってみると、月と土星のスクエアが あります。 このようなタイプの人は、幼い頃に親に厳しく 躾けられた人が多く、自由に振る舞うことに 気後れすることが多いのです。 しかし、両親はとても気さくな方のようで、 その女性とはまるで友人のように接してくれるそうです。 ところが、よくよく話を聞いてみると幼い頃に 家庭の事情で、父方の祖母に預けられていたそうです。 しかも、祖母と言っても血縁関係はなく、父は 祖父母の養子だったそうで、その当時まだ存命だった 祖母に面倒をみてもらったのでした。 その時に、様々な厳しい躾けを受けたそうです。 何より印象に残ったのが、そのお婆さんは、 姓名判断をする人で、40画は必ず不幸になるとか 断言するような人だったそうなのです。 他にもお呪いな祟りの話等、幼かった女性にとって 怖い話を聞かされたそうです。 その女性は、自分自身で占星術や姓名判断は しないのですが、その語り口の雰囲気が余程 心に残ったらしくかなり捉われてしまっていました。 彼女を姓名判断してみると40画ではありませんが、 あまり良い名前ではありませんでしたが、もちろん そのようなことは告げていません。 月と土星のスクエアの献身的な行動は、このような 不安を払拭するために行われることが多く、ある種 過剰になりがちな傾向があります。 それを逆手にとって、そのような行動パターンを 生かせる仕事に就くのもお勧めです。

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