米津玄師さんの紅白出場に学ぶ愛情表現

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亡くなった祖父への愛情を紅白出場という形に 置き替えたと考えると、米津玄師さんは、心から 亡くなられた祖父が好きだったのでしょう。 米津玄師さんが、紅白に出られると知って 米津玄師さんの愛情について考えてみました。 米津玄師さんは、金星に対して天王星、海王星が 二つともスクエアのアスペクトです。 このようなタイプの人は、音楽や絵画、文学と 言ったような独特の表現方法を磨くことで 上手く愛情を表現することが出来ます。 このコンビネーションがマイナスに 働くと精神状態がとても不安定になりますから 自分自身に最適な愛情表現の手段を持つことは 欠かせません。 米津玄師さんは、金星に冥王星がインコンジャクト しているアスペクトもあるので、努力次第では 愛情と自分自身に必要な表現方法と同時に 受け取ることが出来ます。 天王星、海王星、冥王星が愛情を示す金星に 関わって来る時点で、全てが一筋縄では いなかいものになってしまいますが、 米津玄師さんは、太陽サインも同じような 状態なので、自分自身が抱えているイメージに 負けずに向き合い続けることが出来るのでしょう。 米津玄師さんの金星は、ホロスコープ内で 唯一の火のサインです。 現実の価値や力関係を重視する山羊座の月を持つ 米津玄師にとって、金星牡羊座が求める愛情は まるで理性的ではない危なっかしい存在ですが、 そう言った愛情を音楽やイラストに移し替えて いくことで山羊座の月が愛せるようになるのです。 ところが、牡羊座はどこかに固定された時点で 命を終えてしまいますから、再び新しい愛情を 求めて走り出します。 米津玄師さんは、またそれを捕まえて音楽に 移し替えていく作業をするのです。 山羊座の月は、自分にとって意味のあるものに 心が動きます。 面白いからとか言ったようなシンプルな動機では 無理ですから、紅白出場に祖父への愛情を 移し替えるつもりで歌われるのだと思います。

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