努力が報われる自分軸の視点

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真剣に現状に取り組んでいる人ほど、今 取り組んでいることが簡単なことではないと 気付いているはずです。 現在、出生の火星や土星にトランジットの冥王星の アスペクトがある人は、知らない間に周囲の 影響からそのような姿勢になっています。 それはオーバーワーク気味になり易い傾向が ありますが、来年も今の状況が続く可能性が 高いですし、人によっては再来年もそのような 状態が続きますから、休むべき時は休まないと なかなか乗り切ることは難しいかも知れません。 このような時は、より積極的に目標や課題を 達成していくために、コンディションを コントロールする視点が大切です。 「常に自分に課題を課していく人が 思考的貴族である」と哲学者のオルテガは 著書、大衆の反逆に書いていますが、 心の視線を上に向けて頑張れば、休むべき時は きっと休めるはずです。 焦って休憩を取れない人はトラブルが増えてしまい 自滅する可能性すらあります。 大変な状況の時こそ、自分に軸を置いた 考え方が気持ちに余裕を作り出してくれます。 どんなに良い言葉であっても、それだけに 軸を置けば、過労気味の自分を更に追い込む 結果になるでしょう。 真面目な人ほど前向きな言葉は、自分を軸に 置かないと逆作用になります。

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