鬱とアスペクトの線引き

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Aさんは、鬱が酷くなると会社をお休みすることが あるのですが、弱気さと同時に自分が正しいという 気持ちが同時に存在して、周囲の人たちを ハラハラさせます。 この性質を占星術的なアスペクトとして、 採用すべきなのか、悩むところです。 Aさんは第6ハウスに海王星がある時点で、 仕事的に大変さを感じます。 その海王星と火星がスクエアなので、ちょっと 天然キャラがはいっていて可愛がってもらえる のですが、切れる時は本気です。 海王星が作り出す親しみが完全に消えるわけでは ないのですが、本人は本気で切れています。 周囲は、的外れの部分を面倒に思ったり、 病気だから仕方がないと思う部分もあるのです。 Aさんも落ち付くと「私を首にするつもり?」と メールを送って来ますが、そのような心配を 感じている時点で、ピンチな気もしますし、 どこかで理性が自分自身の行動を冷静に見て 判断しているとも考えられます。 このような場合の怒りをアスペクトの一部として 受け入れるのであれば、もっと落ちついたら? ということになります。 実際にAさんの火星は水星ともスクエアなので いきなり強い自己主張をする可能性は 占星術的にも秘めていますが、直接的な アドバイスはかなり難しいです。

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