優しくすると損をするタイプについて

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占星術の性質は、牡羊座から魚座の12サインに

分けられますが、同じ人の中でサインの持つ

長所と短所が複雑の入り交じる理由は、同じ

サインであっても、人によって共感出来る部分と

そうでもない部分があるからです。

太陽サインが獅子座であっても、誰でも

自信に満ちているわけではない理由を、その度数や

アスペクトに依る個性と考えるとマイナス感情も

運命と考えることになります。

どのようなサインの度数にも良い点はあります。

それを生かせるかどうかは、自分自身に対する共感が

持てるかどうかです。

本来、共感という言葉は他人に対して使う言葉ですが、

自分自身に共感出来なければ、そのサインの性質の

使い方はかなり異なったものになります。

もし自分自身に共感出来なければ、愛情面に

対する考え方であっても勝ち負けになります。

支配するか、されるかという捉え方になるのです。

これでは愛する相手と所有物みたいな

関係になります。

どのように善意に振る舞っても愛情が奪い奪われる

ものになってしまうのです。

優しくすれば奪われて、強気になれば

奪ってしまいます。

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愛情関係が豊かで継続的なものになるには、

自分自身を理解しつつ好きになっていく

努力が必要です。

共感する心は、誰かが理解を示してくれた時に、

少しずつ育つものですが、そのような部分が

育っていない場合は、代わりに理解を中心に

置きながら、後から実感を積み重ねていく

しかありません。

自分自身に共感出来る量が増えれば、心理的な

エネルギーの出所が増えれるので、疲れにくく

なりますし、何よりもそこが幸運をつかむ

マジックハンドになります。

愛情運だけでなく、あらゆる運は共感出来る

部分によって、得られるものが違います。

それは自分自身の感覚を伸ばしていくことで、

欲しい運を改善していけるということです。

そのような態度で、自分自身のメインとなる

サインについて取り組んでいけば、そのサインに

長所を利用し易くなります。

自分自身のサインに共感し難い場合は、

手段として利用している状態です。

それが周囲から、どのように評価されるかは、

状況次第ですが、手段として用いている自覚が

あるくらいの理解が及べば、その資質を利用

出来るようにはなりますから、何が何でも

共感しなくてはならないというものでもありません。

共感出来ない方が、気持ち抜きで合理的になれる

という側面もあります。

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