霊と共感という裏技

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「霊と共感という裏技」というタイトルの意味は、

一つは、肉体が生きている人とだけが共感

する相手ではないということです。

生きている人と共感するのがベストですが、

それ以外のセンスを持っている人も割合は

別にして多数います。

再現性がない相手なので、他言無用と言うか

どんなに良いことがあっても証明出来ない

現象ですから、裏技でなくても全てが

裏技になります。

関われる霊は、かなり生きている人間に近い霊

ですから、当たり外れのある存在です。

つまり普通の人と同じです。

ですから、自分自身を整えずに邪なことばかり

考えていると、悪い霊しかお近付きになれません。

それは、ほっとくと悪いことばかりしたくなる

イメージが湧いてくる状態です。

何も考えなくても、そのような状態になりますから

手の打ちようがありません。

逆に日々きちんと整えた状態でいると、親切な霊と

共感することが出来ます。

このような共感の土台は、幼児期に霊が見える

という状況から始まっていますが、見えないから

と言って何のバックアップもないわけではありません。

知らない人が親切心で助けてくれることもあります。

ただ自分自身の側に少しでも通じる部分があると

手応えが発生しますから、ある種の交流の仕方

みたいなものが育つのです。

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このようなタイプの人は、現実で押しが強くない

場合も多々ありますから、それであれば霊と共感

することも全然ありです。

現実に対する直接的な介入は望めなくても、

それに値するような、時にそれ以上のフォローが

入るので、共感する相手として向き合うことは

現実的です。

そもそもが霊と共感するようなタイプの人は、

そのような下心はないので、余計に純粋な助けが

入りますから、霊も仲間であるという認識がある

程度で十分、心温まると思います。

仲間は多いに越したことはありません。

特に第12ハウス寄りの人は、現実的な力は

弱い傾向にありますから、このような他力も

大いに助けになると思います。

ただし、こちらから積極的に損得を絡めると

絶対に悪いことになります。

第12ハウス的な世界を現実に生かす基本が

奉仕的行動であるように、霊とのお付き合いにも

損得を持ち込んだら駄目です。

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