自分専用のパワースポットの探し方

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発達障害的タイプの人や鬱っぽいタイプの人は、

自分の意思に関係なく、エネルギーが抜けていくと

主張する場合があります。

そうでない人もあまりにも同じことを続けていると

エネルギーが抜けていくことがあります。

占星術的に絶対にエネルギーが抜けるサインや

アスペクトはありません。

トランジットの影響でエネルギーを浪費することは

ありますが、エネルギーが抜けていき、最悪

動けなくなるというのとは違います。

そうなると何かの病気みたいに考えるかも

知れませんが、霊的なエネルギーを身体が伝導する

という視点で考えると、生きている人でまったく

オーラの出ていない人はいませんし、程度の差は

ありますが、手のひらからはその人なりの

エネルギーを出しているものです。

そのような生きるエネルギーにもちゃんとした

役割があります。

魂と身体を繋いだりすることが基本です。

つまり魂と肉体を密着させているようなエネルギーが

希薄になると確かに動けなくなるかも知れません。

身体に食欲や運動、その他の快楽で刺激を与え続けると

生理的な反応を引き出すことが出来ますが、

そのようなやり方は、魂というか、その人の霊そのもの

には届きません。

自分の家以外の場所で、エネルギーを充電出来る場所で

寛ぐことがお勧めです。

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理由は、様々ですが、魂のエネルギーが上手く身体に

行き渡らない状態が発生するということは、何かしら

家の環境や周囲の人間関係等に問題があります。

元気がない人ほど、外にエネルギーを充電する

ポイントを持つべきです。

外で安息を得る場所を見つけるのは、難しいですが、

月のハウスを参考にすれば、案外、候補は上がります。

第12ハウスの月であれば、暗い映画館もお勧めですし、

第3ハウスの月であれば、街中の雑踏のような場所で

ぼーっとしているのも良いかも知れません。

自分の魂と言うか、霊的なエネルギーを補充するなら

戸外にポイントを探しましょう。

ハウスをイコール場所と決め付けずに、充電出来る

空間を自分自身で作り出すのもありです。

極端な例かも知れませんが、元気な人は小さな小屋や

家を自分で作ることで、そこでエネルギーを

充電する人もいます。

そのような人は自然の豊かな場所に作ったり、自宅内の

敷地内であれば、好きなものを沢山置いたりするような

感じで、そもそもの労力の投入が大きいですから

リターンも当然大きくなります。

同じ自然の中であっても一人用のテントを持っていって

ゆっくり昼寝や読書をするのもありです。

一度、充電出来た後の心地良さを知ると、欲が出るので

もっと積極的に、自分のケアが出来ると思います。

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