松本潤さんの金星と木星のスクエア

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松本潤さんの金星と木星のスクエア(90度)は、

ちょっと変則的です。

一般的にスクエア(90度)は、矛盾した性質の

サインが結び付くことで葛藤を抱えながらも、

克服すれば新しい価値を作り出すことが出来る

アスペクトです。

このような作用を引き起こす主体の性質が、

引き起こされる側と相性が悪いことで、一度、

引き起こされる側の内容を失ってしまうのです。

喪失は、最初に痛みが伴います。

その結果、新しい要素が持ち込まれることに

なるのですが、楽なことではありません。

松本潤さんの金星は、獅子座なので、

基本的に火のサインなのですが、

サビアン度数獅子座29度であり、

土の成分を含む火です。

実際の感じ方は、一つでも、内面に

二つの流れが生じる可能性があります。

一つは松本潤さんの金星のスクエアの相手方の木星も

射手座ということで火のサインですから、

スクエアの働きが生まれないという見方です。

実際にオーブの範囲内でスクエアであっても、

松本潤さんの火星と木星の様に、火と火のサインで

アスペクトが形成されていると、

トラインの様な働きになります。

同じ火なのですから、葛藤を伴う様な変化は

起きないことになります。

ただその性質を強化することになるだけです。

強化とは、その資質がより活動的になることです。

金星と木星が調和的に働くことで松本潤さんの魅力は

大いに輝き易くなります。

また人間関係にしても、無理なく気を配ることが

出来るためにソツがありません。

しかし実際は、サビアン度数29度の獅子座なので、

土の元素に対して大きなこだわりがあります。

それどころか、土(精神性を形すること)を

生み出すことが使命ですらあります。

このことも合わせて考えないと、

どちらかだけで考えても片手落ちになるのです。

表面的には、金星も木星も火のサインなので、

トライン(120度)のように、

人を引き付けるがあります。

しかし、精神的には、形(土の元素)に

こだわることこそテーマなので、この点では

スクエア(90度)が作用するのです。

そうすると金星的な資質に葛藤が生じることで、

一時的にある種の興奮状態、心理的な渇望が

起き易くなります。

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金星ですから、精神的であれ、身体的であれ

恋愛に対する乾きを感じ易くなるのです。

喉元過ぎれば何とやらなのですが、瞬間的、

一時期その様な精神状態に置かれるために、

仕事よりもその様な衝動を優先したい気持に

駆られると思います。

変な話ですが、金星が頑張るほど、

つまり何らかの形を生み出そうとするほどに、

その様な衝動も高まるのです。

ただ松本潤さんの場合は、射手座2,57度で

サビアン度数3度の射手座なので、その辺りを

コントロール出来る可能性はあります。

木星の火は初期の射手座なので

自分の火の元素の性質に夢中になり易く、

この点に関しては妥協がありません。

ですから、2面性とは違うのですが、

表面の意識つまり松本潤さんにとっての

小三角的が作る能動性、

ファンを愛する意識等を含んだ対社会的な部分、

松本潤さんにとっては、自分の夢は~です

と言う文脈で語られる内容のような社会的に

適応した部分と、それらを全部捨てて

瞬間的に感じた情愛に走ってしまいたい意識が

常に働いているのです。

松本潤さんの感じ方としては、

自分のイマジネーションの中にいながらも

生身の自分の情愛に駆り立てられるので、

代わりに次から次にしなければいけないことを

片付けているような気分だと思います。

それは自分が生み出してしまう土の元素を

片付けることで、現実的な健全さや人間関係を

守り育てていくのです。

ですから普段は人に甘えたりし易いですが、

いざという時は、しっかりした自分が出て来ます。

経験を重ねるうちに、自分が作り出す形(土の元素)を

気にして、常に何かを片付けないといけないと

思っているのだと気付くと思います。

ただ気が付いたとしてもやはり土の元素的なものを

生み出さない訳にはいきませんが、精神的には

相当に余裕が出るので、人間関係や財産形成に

おいても確実性が増し易いです。

松本潤さんの魅力の秘密は、冥王星がメインの

小三角でも見られたように、社会的に頑張る意識と

金星と絡むアスペクトが織りなす個人的な情感の

2重性にあるのだと思います。

冥王星がメインのアスペクトは、社会貢献と

言うよりも、時代貢献みたいな感じで、

大袈裟過ぎる雰囲気がありますが、

松本潤さんの金星の性質を知ることでその理由が

分かったきがします。

2面性とも違いますし、自分自身でキャラを

作っているわけでもありません。

自然体で頑張ることで、火のサインが土を

生み出しているのです。

しかも、その意識は火も土もそれぞれに社会的な

活動として個人的なものとして躍動しながら、

良い意味で2重性を作り出しているのです。

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