福山雅治さんと吹石一恵さんの結婚の相性、その2

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さて、問題はここからですが、福山雅治さんと、

吹石一恵さんでは、当たり前ですが、育ってきた

環境が異なります、それは生まれ付きであれ、

生い立ちであれ、人生の前提が異なることを

意味しています。

福山雅治さんのドラゴンテイルは、サビアン度数

天秤座3度です。

吹石一恵さんのドラゴンテイルは、サビアン度数

山羊座9度です。

まず大まかに考えて、ドラゴンテイルが天秤座

である福山雅治さんは、無意識に自分が興味関心が

持てるかどうかで様々なことを判断しています。

その前提で自分の理想を追い求めても、太陽は

水瓶座なので問題はありませんでしたが、

吹石一恵さんのドラゴンテイルは、山羊座なので

自分のためにならないことには、関心が向かいません。

これが一人の個人の中なら、興味関心の幅の問題であって

何も困りませんが、夫婦となると仲の良い間は、

お互いの心理的影響があるのが当然です。

どちらがリーダーシップを取る比重が高いかという

バランスもありますが、お互いが思いやりを持って

自然にしていれば、普通に収まる形から考えると

福山雅治さんの方が分が悪くなります。

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吹石一恵さんが本能的に活動量をセーブしても、

福山雅治さんの性格の土台となっている面白いと

思ったものに反応する天秤座的アンテナは、

吹石一恵さんの存在が心に流入することで

働かせ難くなります。

福山雅治さんのこういったアンテナ部分と

福山雅治さんの性格のコンビネーションに魅力を

感じていた人にとっては辛い部分かも知れません。

しかし生き残り続ける芸能人は、新しい自分の

スタイルで新たなファンを開拓していく部分も

持ち合わせています。

距離がある間は、吹石一恵さんの時代に流されない

マイペースな姿勢(性格の土台)に一種の頼もしさ

みたいなものを感じていたと思うのですが、

結婚して距離が近くなるとその影響に抗しきれ

ないことに気が付くと思うのです。

そこである程度距離を作る努力をすると遠回りに

なりますが、福山雅治さんが好奇心と言うか、

活動の種類をある程度整理して吹石一恵さんみたいに

マイペースでやっていくスタイルを上手く真似ると

今までに無いリーダー、ボスキャラになったり、

若しくは、福山雅治さんにとって手応えの図り易い

活動に関心を制限していく可能性もあります。

一見、窮屈な様でもありますが、そういうある種の

重さや職人っぽさを福山雅治さん自身が求める部分が

あると思うのです。

それは、流行はつかめなくても、本来の目的は

成し遂げるという様な視点から見れば意識できるものです。

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