第12ハウスの月と霊現象

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第12ハウスの月は、防御方法を覚えるまでは、

大変なものです。

誤解を恐れずに言えば、霊の通り道に

なりかねません。

もちろん、バースチャートは、月だけで

出来ているわけではありませんし、

同じ第12ハウスの月であっても

サインも違います。

それでも月の年齢域である0歳から7歳は

特に霊を見易い傾向があるはずです。

霊的なものが雪崩れ込んで来るといった

感じでしょうか。

シックスセンスという映画がありますが、

まさにあの世界です。

コール・シアーという少年は、目覚めている

時間も霊が見えていましたが、大抵は寝付く

タイミングや寝ている時に意識に侵入される形で

霊の干渉を受けることが多いと思います。

睡眠中は身体の方に意識が行かなくなり、

輪郭ない月だけが浮かぶのです。

どこに浮かぶのかは、それぞれのイメージです。

このような体験は、眠ることを苦痛にします。

大抵の人は、頭からつま先まで布団の中に

隠そうとするはずですが、相手が霊なので

役に立ちません。

自分なりに月を守る方法を身に付けるまで

霊を見ることになります。

霊の通り易い場所なら見る回数も増えますが、

平均的なエリアであれば少しずつ自我を

限定するような努力の中で月の輪郭の厚みが

増していきます。

気持ちを入れられる趣味等のレベルを自分の

納得出来るところまで持っていくのです。

一見、遠回りに思えますが、自分の力で月を

コントロールすることを覚えなければ

後々厄介です。

月を変えることは無理ですが、他の力で月の

防御をする方法を構築することは出来ます。

これは、それぞれの資質を利用することなので

ケースバイケースです。

宗教的な祈りは、形だけ真似ても自覚が

伴わなければお呪いになってしまいます。

簡単に月を強化することは出来ませんが、

出来るだけ怖くない霊に出会うという

観点で言えば、感謝の言葉を口にするのも

手かも知れません。

もう一つは、見易い場所で寝ないことです。

どうしても土地の癖があります。

第12ハウスの月は、そのようなものを

拾い易いので、普通の人でもたまに見るような

場所であれば、かなり頻繁に遭遇することに

なるので寝る場所を変えることも大切です。

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