星野源さんに学ぶ水瓶座と蠍座のスクエア

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星野源さんは、生まれ時間が何時であれ月は

蠍座です。

水瓶座の太陽と蠍座の月は何時生まれであれ

スクエアになっているのです。

これは非常に大変なことで、スクエア自体が

折り合いを付けるのに大変なアスペクト

なのですが、その中でも水瓶座と蠍座の

スクエアは大変です。

両方とも固定宮で頑固な性質なので、

すり合わせるのにかなりの困難があります。

それでも自分自身の中でこなして

いくしかありません。

しかも太陽と月の組合せは、その人の

キャラクターの根幹部分です。

月の蠍座は対象(特に人)に引っ付こうとします。

太陽の水瓶座は、対象から離れようとする力の

頂点とも言えます。

スクエアのアスペクトは、彼方立てれば

此方が立たぬといった感じで、太陽(公的な)の

性質を尊重すると月(プライベート)は

放り出されてしまいます。

月(プライベート)を優先すると太陽(社会的な顔)は

スポイルされてしまうのです。

ところが実際は、社会的な顔も私的な生活も

放棄するわけにはいきません。

では、どうするかというと両者の間を

猛烈な勢いで往復するのです。

折り合いのつかない落差を行動で繋ぎ

合わせるのです。

星野源さんのくも膜下出血は、そのような

生まれつきの負担が引き金になっていることは

十分に考えられます。

ただ星野源さんみたいなタイプの人にとって

忙しさは救いです。

太陽と月の固定宮のスクエアの葛藤から

逃れるために意味もなく動き回ることは

大変なことです。

どこかで行動が途切れて引き裂かれた溝に

はまり込んでしまいます。

一度立ち止まると再度動き出すのに、

どちら側に踏み出すのか難しくなります。

周囲から要請される形で忙しい方が

太陽サイン水瓶座に踏み出すか、

月サインの蠍座に向かうのかあまり

考えなくても良くなるのです。

星野源さんの活動の原動力は、太陽と月の

葛藤が核にあるので、くも膜下出血を

患った後でも忙しく働くことを止めるわけには

いかないと思いますが、やはり身体の負担に

対してはある程度考慮して欲しいところです。

そう考えつつも紅白の「恋」も多くの人が

期待しているので本当にお休みのない日々ですね。

新垣結衣さんも一緒に恋ダンスしてくれたら

最高かも知れません。

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