海王星と恋愛の関係

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清原和博さんや飛鳥さんの逮捕の件があると

やり玉に上がり易い天体に海王星がありますが、

自分を忘れる要素もないと、新しい可能性を

見付けることは出来なくなります。

もちろん当然、手段は選ばなくてはなりません。

自分を忘れないと一歩も前進しないのは恋愛です。

自分が傷付くことばかり心配している人は、

心の中は相手のことよりも、自分のことが

いっぱい過ぎて、恋愛関係を推し進めることが

出来ません。

相手にシンクロしていって自分の意識の

何割かを眠らせてしまうのが恋愛です。

この眠りから完全に覚めれば恋愛関係は

終わってしまいます。

結婚生活に移行しても相互の太陽と月の

影響を受けながら、それぞれの何割かづつを

眠らせてしまうのです。

二人で同じ夢を見るのも海王星の作用です。

海王星の影響を悪いものにしないためには、

海王星が生み出すイメージを受け止めるだけの

力を身に付けなければいけません。

現実だけしか認識出来ない精神状態に置かれたら、

無味乾燥な生き方、心持ちになる可能性は

一部の人を除いてかなり高いです。

理性を眠りに誘うような影響を受け止める力は

一朝一夕には作れません。

自分を忘れるには、ある程度自分が無ければ

怖くて出来ません。

自分を譲れない人は、相手が嫌いなのではなく、

自分を失えない場合がほとんどです。

単純に考えたら、好きなら前に進んで

いくしかありません。

何故それが出来ないと感じるのか、

シンプルな話でなくなるのか。

バースチャートの中にある矛盾をカバーするのに

力を取られていて、自分を手放せない形がある

場合が多く、タイミングが大事だったりします。

上手くいく出会いは目覚めるタイミングが

ほぼ同時というのも大切なポイントです。

極端なことを言えば、生まれた時代が違えば

一緒に生きるのは不可能ですが、恋は出来ます。

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