第12ハウスの月の守り方

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何かを見る時に、意識をどこに置くかは

主体によって違います。

当たり前のことですが、何かきっかけがないと

人それぞれが、違うことを忘れて生きています。

もし生き辛い自覚があって、第12ハウスに

月があるならば、快適だと感じるポイントに

対して素直に従うべきかも知れません。

好みは第12ハウスの月の輪郭ですから

客観的になってはいけません。

在り方が現実から溶けだして、この世に

留まる足場が薄い12ハウスの月に

客観性を持ち込んだ時点で簡単に

気持ちは、壊れてしまいます。

好みからはみ出してはいけないと言うと、

甘えているように感じるかも知れませんが、

現実に対して自分を守る力が無いに等しい

第12ハウスの月にとってそれは微かな線です。

薄い鉛筆であなたの輪郭が書いてあるのです。

人によっては見えないほど薄く書いてあります。

見えないから、誰かに踏まれるのです。

それは困りますから、それなりに濃い線を

使って輪郭を描かないといけません。

その線を描く基準は好みです。

第12ハウスの月にとって明確に自分の気持ちが

感じられていれば凄いことです。

すぐに自分が消えていく12ハウスの月の人は、

様々な刺激に頼ることや誰かや何かにに従ったり、

捧げたりして自分を感じようとしますが、

どこかで素に戻らないといけません。

その基準が自分の好みというのはありきたりな

ようですが、第12ハウスの月にとっては

命の輪郭です。

好みに対して客観的になれば、その輪郭が

変形したり、破れたりします。

その時に棄てられる何かがあればまだ良いですが、

実際に第12ハウスの月の主体はダメージを

受けます。

命がいくばくか流出するような体験を

することになるのです。

好みを見付けること自体も大変ですが、

見付けたら大切にすべきです。

他所から物差しを持って来てそれを計っても、

上手くいきません。

そのまま伸ばすべきものです。

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