太陽と火星のスクエアの活かし方

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太陽と火星がスクエア(90度)のアスペクトを

持っていると、何らかの形でトラブルに

巻き込まれ易かったり、一つのことを実現する直前で

それが駄目になったり、そういう感覚に襲われて

自分からやる気を失うことが起こりがちかも知れません。

対外的なトラブルも困りものですが、その場合、

相手に幾らかでも非があれば責任転嫁することが

出来るので、心理的に自分を守ることが出来ます。

厄介なのは、本人がやる気を出して目標に

邁進している時にかかる急ブレーキでは

ないでしょうか。

個人はどうしたものか自分を統一したがります。

自分で自分にレッテルを貼って安心したいのも

あるでしょうし、周囲の人間も社会的対応をする上で、

個人の価値を定めようとします。

内面における挫折は個人的なものでしょうし、

社会的なトラブルは人間関係において、相互の

位置付けに関する問題です。

太陽がすんなり自覚された表現をされて、

本人も周囲も、その人に対する評価が

スッキリしていれば基本的に問題はありません。

しかし、太陽と火星のスクエアがあると、

火星が太陽に横槍を入れる格好になります。

太陽をかき混ぜにやって来るのです。

抑え込んだり、否定すればこそ突然、

横槍となって入って来るのですが

普段からも思考を堂々巡りさしたりして

無駄なことをさせます。

相反する要素を抱え込むことは邪魔臭いですが、

それも自分自身です。

自分自身を無視するとロクでもないことが

起こるようになっているのです。

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他人をテコにしてでも気付かせる作用を働かせます。

反動が起こらなくするには、意識の中で、

太陽と火星を意識的に入れ替えてみることです。

統一しようとする意識から見たら、

やってみたいけれども無駄と思われることを

無下にしないことです。

反動は抑え込まれた側のフラストレーションが

満タンになって暴発するのです。

これは自覚の程度が増すほど、

自分の火星をコントロール出来るようになります。

結果として人格に幅が生まれるので、

急がば回れというか、理解しよう

付き合ってみようとする懐の深さに繋がるので

決して無駄ではありません。

太陽から見れば、どうしても横道にそれる

違和感が伴いますが、それも自分と思えば

横槍が入るよりも少し寄り道する方が

ずっとマシなずです。

人によっては、火星のサインを嫌っている

場合すらあります。

でも本当は自分だから、無視出来ずに関わって

トラブルになるのです。

嫌いと思っても気になるものは再検討です。

本当に関係ないことは、人は恐ろしく無関心です。

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