天王星の幸福論(破壊のポイント)

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向上心が大切な理由は、常に進歩する意思がないと

存在そのものが後退していくからです。

やる気が起きないから、後退しようが前進しようが

関係ないと思う人もいるかも知れませんが、

存在が後ろに下がっていく怖さは、退屈さにあります。

退屈さは万病の元であり、行き過ぎれば

精神を破壊します。

意味のないリスクに身を晒したり、本当は

食べたくもない物をとりあえず口に入れて

みたりするのです。

とりあえず生きる気持ちを持って、アセンダントに

飛び込んだ命は生まれて来た勢いというものを
宿しています。

それは間違っても暇つぶしに地球にやって

来たのではありません。

使命があるのかも知れません。

遊びに来たのかも知れません。

燃えるような恋愛かも知れません。

多様な目的があるはずですが、退屈そのものを

目的にして生まれて来る命はないはずです。

退屈を避けるためには、既存の自分の殻を

破壊しながら新しい個性を発揮していく

必要があります。

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受身なだけでも分別があるだけでも、ただ明るく

前向きに頑張るだけでも、どこか消えない嘘臭さを

天王星は吹き飛ばしてくれます。

何でもかんでも壊してしまえばただの破壊に

なってしまうので、ポイントになる場所があります。

昆虫のほとんどが、背中から殻を脱ぐことが多いように、

意味のある破壊にはポイントが存在します。

その一点が、未来に繋がるものでなければ、

破壊のための破壊になってしまいます。

何も生まない行為は間違っています。

何かを生み出すのが愛だからです。

どのような内容を破壊するのかは、天王星のサインや

その度数で考えます。

どういう方向性かは天王星のあるハウスを確認します。

それらが重なる部分が意味のある破壊点です。

いつまでも人生がワクワクするために進化を続ける道です。

このポイントを外すとマンネリを打開するために

壊してはいけない部分を崩してしまったりします。

破壊を通して生まれる新しい価値は、新鮮味が違います。

それはまるで、その人にとっては酸素みたいなものです。

個別の命は全体の部分を区切ることで、個別性を保って

いますから、留まれないように出来ているのです。

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