綾野剛さんに学ぶ水瓶座と蠍座のスクエア

1982年1月26日正午、岐阜生まれで

計算しています。

現在、フランケンシュタインの恋で主演されている

綾野剛さんの太陽は水瓶座5,82度で、

木星の蠍座9,03度とスクエアです。

水瓶座と蠍座のスクエアはかなりきつい

スクエアになります。

水瓶座も固定宮、蠍座も固定宮のサインです。

妥協しないサイン同士が交互に主導権を

争うことになります。

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この記事は水瓶座と蠍座のスクエアを

生かすという側面ではなく、その影響から

自分を守るという視点を書いています。

星野源さんの水瓶座と蠍座のスクエアでも

書きましたが、このアスペクトをこなすのは

かなり大変です。

星野源さんは、このスクエアを忙しさで

解消しようとして、くも膜下出血を発症して

しまった可能性もあります。

水瓶座と蠍座のスクエアを持っている人は、

星野源さんのように

両方の価値を交互に必死にこなすパターンと

身体感覚を利用して繋ぎとめるパターンが

見受けられます。

星野源さんが健康を害し易いのは、月が蠍座なので、

安らぎと直結する部分だからですが、他の感受点に

あっても扱い辛いアスペクトです。

一般の方でもこのアスペクトがあると、

ストレス解消で、スポーツを選択する人が

多いです。

それと同時に飲酒をされる方も非常に多いです。

綾野剛さんはフランケンシュタインの恋で

披露した均整のとれた肉体は、そのようなバランスの

取り方として必然だったのかも知れません。

中学、高校と陸上競技でも活躍されています。

水瓶座と蠍座のスクエアに思い当たる人は、

前向きにトレーニングがお勧めです。

受身な解消の仕方はいつか限界が訪れます。

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綾野剛さんの太陽サインは水瓶座6度になります。

これは、もう俳優になるしかないというか、

周囲からの期待というか、周囲と上手く繋がるために

ある種の個性を演じる度数です。

それで俳優というのは、はまり過ぎています。

普通は手段みたいになってしまいますが、

生かし切っています。

太陽サインは生かすことで理想を生きられるので、

綾野剛さんに学ぶ水瓶座6度と

したかったくらいです。

しかも、綾野剛さんの太陽サインと

木星サインのスクエアはある種の個性を

演じるという特徴をさらにエスカレートさせます。

もう日常生活で役割を処世術的に演じるだけでは

満足出来ないレベルです。

水瓶座6度のスクエアの相手の綾野剛さんの

蠍座は10度です。

簡単に言えば、本当の仲間と過ごす時間を

大切にします。

仲間の基準や範囲も様々ですが、

綾野剛さんにとって、一緒にドラマを作るスタッフや

共演者たちも大切な仲間であるはずです。

ドラマが終了すれば、自分の太陽サインに

戻れるのもスクエア的には素晴らしいです。

日々の撮影でも、その日が終わればスクエアの

切り替えが可能です。

特にフランケンシュタインの恋で演じている

フランケンシュタインのような演技は、

普通の存在を演じているわけではないので、

過剰さを発揮し易く、演じていてより

太陽サインと木星サインのスクエアが

生かされる喜びを感じられているかも知れません。

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