あなたの中にある幸運と運命の相手

スピリチュアルな言い方になるかも知れませんが、

その人が招き入れられる幸運は、その人の中に最初からあって、

ついている時は、それに心の目を向けている状態です。

最近、ついていないと感じている時は、明らかに

よそ見をしています。

心に目を向けている状態というのは、自分の核みたいな部分に

対して、常に働きかけ、整えているような状態を

保っていることです。

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アイドリングが出来ていて、いつでも走り出せます。

この内側奥深くに潜むような何かは、あなたから離れることは

決してありません。

時として見失うのは、必ず自分自身です。

常に触り続けていないと感触を失って分からなくなります。

幸運は、物質ではありませんから、直接には触れません。

自分なりの、何かの行動を通して、感覚的に触れる方法を

身に付けていく必要があります。

望めば何にでも成れるということは、究極的にはあり得ますが、

一生分の時間でそれは難しいことです。

取りあえず一生分という単位で捉えれば、望めばあなたには

成れるということです。

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ソフトバンクの捕手である甲斐拓也選手は、帽子やミットに

「人はヒト」と書いているそうです。

育成選手である甲斐拓也捕手がドラフト1位のライバルよりも

抜きんでることが出来たのも、善い意味で「人はヒト」と考え、

自分の中にある幸運に集中出来たからだと思います。

頑張ったからといって、誰もが世界一になれるわけではありませんが、

自分に集中しなければ、持っているはずの幸運まで

眠ったままになってしまいます。

幸運期と聞いて、他所ばかり見ていたら、何も良いことがなかった、

ということにならないように気をつけたいものです。

結果的にお金や物になることもありますが、幸運は物質ではありません。

ましてや素晴らしい人との出会いとかは、よそ見ばかりしていたら

横を素通りしていきます。

運命の相手も同じことです。

客観的な条件は重い意識を作り出しますから、限りなく物に近くなります。

そうなると運命の人が近くに来ても気が付くのは、無理です。

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