藤井聡太さんは、将棋の国の戦士

藤井聡太4段の太陽、水星、木星、火星とコンジャクションを

形成していて火星以外は蟹座です。

家族の理解と協力という温かな環境に恵まれて将棋という世界に

集中してきた雰囲気があります。

水星と木星の関係性をクローズアップすると余計に、

将棋の世界から出て来ない感じです。

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そんな藤井聡太さんを、家族、特にお母様が、

見守って来られたのでしょう。

もう一つは、訓練を意味するインコンジャクトの多さです。

これらを全体的に考えると藤井聡太さんの

太陽の度数の目的に向かって全体が働いている

ことが見えてきます。

藤井聡太さんの太陽は一度ずつ分割すると

蟹座27度になるのですが、これは、26度で

手に入れた幸せを守るための葛藤とも言える度数です。

全体のバランスの結果として、その幸せを

守ることが良いことなのかどうかは、

それだけでは分かりません。

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藤井聡太さんは、好きな将棋に打ち込める

環境に生まれることが出来ましたが、

これを守り続けるためには膨大な努力が必要です。

藤井聡太さんは、彼にとって安らぎ、楽しみ

である将棋の世界の住人であり続けるために、

沢山の訓練を自分に課すことが出来る資質を

もって生まれてきたという言い方も出来ます。

言い方どころか、実際にそのような能力を

持っているという事実から考えると、

藤井聡太さんは、将棋の国を守る使命を

持っているとも言えます。

幼い頃は、自分が住むための将棋の国でした

でしょうが、将棋と言う文化そのものを

背負っていく人なのかも知れません。

竜王戦の賞金の合計金額が5320万円だそうですが、

藤井聡太さんを通して将棋の裾野が広がれば、

更に賞金もあがっていくかも知れません。

ここ数年は、何とか王子というネーミングが

多くありましたが、火星が獅子座の藤井聡太さんは、

将棋の国の王子ではなく、戦士なのです。

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